2026.7.26
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講師からのメッセージ
星新一
夏休みが始まりましたが、皆様お変わりございませんか?
今日は娘と大甥・大姪を連れて、デカパトスに来ています。
待ち時間が長そうだったので、家にあった本を一冊持ってきました。
「ボッコちゃん」をご存じの方も多いと思いますが、この作品は星新一さんが昭和46年に出版された本です。
星新一さんの作品は、まるで未来の世界を見てきたかのような世界観で、今読んでも古さを感じさせません。「昭和46年に書かれたなんて信じられない」と思うような、不思議な魅力があります。
私がこの本と出会ったのは中学1年生の頃です。当時は「そんなことあるわけないよ〜」と、純粋にSF小説として楽しんでいました。でも今読み返すと、「これって今の世界だ」と感じる場面がたくさんあります。
小学高学年や中学生でも十分楽しめる作品ですので、「夏休みに何か一冊読んでみたいな」と思っている生徒さんは、ぜひ読んでみてくださいね♪
映画や動画を楽しむのも素敵ですが、右脳派の私は、文字を読みながら自分の頭の中で情景を思い描く読書が、やっぱり一番好きです。
8月の終わりには教室の夏祭りも予定しています!
生徒の皆さん、暑い日が続きますが、体調に気をつけながら元気にレッスンへ来てくださいね☆
