はじめまして!
ECCジュニア錦之町教室です。
このページをご覧くださっている方の中には、
「中学英語、大丈夫かな?」
「今から何か準備しておいた方がいいのかな?」
と感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
中学校に入ると、英語は本格的に「教科」として始まります。(小学校までとはガラリと変わり、いわゆる“勉強”です。)単語の量が増え、文のルール(文法)も少しずつ増えていきます。だからといって、難しいことを先取りする必要はありません。
大切なのは、
・英語の音に親しんでいること
・基本的な単語や文の形に触れていること
・「英語はわかる」「ちょっと楽しい」という気持ちを持っていること
この土台があるだけで、
中学英語のスタートは、驚くほどスムーズになります。
当教室では、小学生のうちから
聞く、話す、読む、書くをバランスよく取り入れ、
中学英語につながる力を、無理なく育てています。
少人数制のクラスで、一人ひとりの理解度やペースを大切にしながら、「わかった」「できた」という経験を積み重ねていきます。
中学英語の準備は、早すぎることはありません。
気になり始めた今がちょうどよいタイミングです。
英語が好きなまま中学へ。まずは体験レッスンで、
お子さまの様子や教室の雰囲気をご覧いただければと思います。
年少クラスでは、クリスマス前のレッスンでストッキング作りを行いました。
ハサミを使う場面では、慎重に。
「ここを切るよ」「次はノリだよ」と、一つひとつ確認しながら、丁寧に進めていきました。
ノリでパーツを貼る作業も集中力ばっちり。完成したストッキングを見て、「できた!」と嬉しそうな表情がとても印象的でした。
完成したストッキングの中には、
ささやかながらラムネのプレゼント。自分で作った作品にプレゼントが入っていて、さらに笑顔が広がりました。
英語もぐんぐん吸収していく年少さん。この1年での成長を感じるとともに、来年の成長が今からとても楽しみです☆
2025年最後のシニアクラスでは、クリスマスカード作りをしました。筆記体のMerry Christmas。筆記体が書けない講師は「かっこいい!」を連発でした。丁寧に書かれた文字は、どれも味があってとても素敵でした。
最近は、手紙を書くことが少なくなってきましたから、ぜひこの機会に実際に投函してほしいなと思います。
カード作りの後は、みんなでゲームタイム!教室中に笑い声が響き、大笑いでレッスン終了となりました。
来年も、英語を通してたくさん笑って、楽しく学べる時間をシニアクラスの皆さんと一緒に過ごしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
小学6年生クラスで、「中学お試しレッスン」を行いました。
まずはリスニングからスタート。
普段は英検®3級・4級レベルのリスニングに慣れている子たち。
「これくらいなら大丈夫!」
そんな余裕の表情で始まりましたが…音源が流れると、そのスピードに思わずびっくり。少しずつ表情が真剣になっていきます。
次はシャドーイング。
英検®3級レベルの音源を、7回発話しました。簡単ではありませんが、「なんとかついていこう!」という姿勢がとても印象的でした。
最後は文法トレーニング。
和訳問題にチャレンジすると、
「わからん…」
教室は一瞬、静まり返り、全員が黙々と問題に向き合う時間に。
中学英語の難易度の高さに、
少し驚いた様子の子どもたち。
それでも講師は、「みんななら必ずできる」そう強く感じました。
すでに中学の英語が始まっている意識で3学期は向き合っていきます。これから一緒に、さらなる高みにチャレンジしていけることが今からとても楽しみです!