「後の祭り」「水の泡」など、普段何気なく使っている慣用句も、改めて意味を考えるととても面白いものです。
中には慣用句、「初めて聞いた!」という子も。日本語の奥深さに触れるよい機会になりました。
ECCでは、暗唱にも力を入れています。
文章を何度も声に出して覚えることで、正しい英語の語順や表現が自然と身につきます。さらに、語彙力や読解力が育つだけでなく、人前で話すことへの自信にもつながります。
特に6年生は昨年も暗唱発表を経験しています。発表の始め方や終わり方、聞き手を意識した話し方など、英語で人前に立つための基本がしっかり身についてきたと感じました。
〔6年生〕
Hさん
決まった文章にも気持ちを込め、自分の言葉として堂々と発表することができました。
H.Nさん
最初から最後まで落ち着いて発表できました。
H.Mさん
猿や犬のジェスチャーも交えながら、「犬猿の仲」を表情豊かに発表してくれました。
Kさん
途中で思い出せなくなる場面もありましたが、慌てることなく自分で立て直し、最後まで発表することができました。
〔5年生〕
Aさん
お家で30回も練習したそうです。その成果が表れ、すらすらと自信をもって発表することができました。
Rさん
しっかり覚え、終始にこやかな表情で発表することができました。
Dさん
少し恥ずかしそうな様子もありましたが、みんなの応援を力に変え、最後までやり遂げることができました。
日本の文化に親しみながら、日本語の表現の面白さを学び、同時に英語を「覚える力」「伝える力」も育てる。
そんな楽しく学びの多い時間となりました。
1学期も終わりに近づき、中学1年生は疑問詞のまとめテストを行いました。
内容も少しずつレベルアップし、これまでのように簡単には高得点を取れなくなってきています。
リスニング問題も、「今回は全員満点かな?」と思っていましたが、惜しくも間違いが見られました。
少し慣れが出てきた頃かもしれませんね。
ここで気持ちを引き締め直し、一つひとつの問題に丁寧に向き合う姿勢を大切にしてほしいと思います。
文章読解の時間には、「チュパカブラ」という空想上の生き物についての英文を読みました。
文章から特徴を読み取り、「どんな姿をしているのかな?」と想像しながらイラストを描きました。
みんなそれぞれ違ったチュパカブラが完成し、とても盛り上がりました♪
次週からはいよいよ長文読解の練習がスタートします。
高校入試や英検®でも欠かせない長文読解。これからたくさんの英文に触れ、読む力をしっかり育てていきます!一歩ずつ力を積み重ねながら、「英語が読める!」という自信につなげていきたいと思います。
中学年クラスでは、お部屋の中にあるものを英語で表現する練習をしました。
今回は There is ~ / There are ~ に加えて、on・in・under などの前置詞も使い、「どこに何があるのか」をより詳しく表現します。
ルールは簡単!
制限時間内に部屋のイラストを見て、
「どこに何があるか」をできるだけたくさん英語で発話します。
……でも、それだけでは終わりません。
発話が終わったらボールを投げて、箱に入れば1ポイント!
英語の力だけでなく、運動の要素も加わって大盛り上がりです♪
実は、このゲームにはもう一つねらいがあります。
英語だけで勝負すると、どうしても学年が上の子が有利になりがちです。
でも、ゲーム性を取り入れることで「英語」と「ボール投げ」の両方で勝負できるので、学年に関係なく誰にでも勝つチャンスがあります。
Eちゃんは発話がとても上手!
でも、この日はボールがなかなか箱に入らず、思うように得点が伸びません。
Rちゃんは発話はゆっくりですが、ボール投げが上手!
3年生のHちゃんは英語を一生懸命考えながら発話しつつ、ボールも次々にゴール!
結果は……
3年生のHちゃんの優勝でした!
たくさん英語を話して、
たくさん笑って、
たくさん体も動かして(?)
英語の練習はもちろん、「楽しい!」という気持ちもいっぱいのレッスンになりました♪