中学年クラスでは、お部屋の中にあるものを英語で表現する練習をしました。
今回は There is ~ / There are ~ に加えて、on・in・under などの前置詞も使い、「どこに何があるのか」をより詳しく表現します。
ルールは簡単!
制限時間内に部屋のイラストを見て、
「どこに何があるか」をできるだけたくさん英語で発話します。
……でも、それだけでは終わりません。
発話が終わったらボールを投げて、箱に入れば1ポイント!
英語の力だけでなく、運動の要素も加わって大盛り上がりです♪
実は、このゲームにはもう一つねらいがあります。
英語だけで勝負すると、どうしても学年が上の子が有利になりがちです。
でも、ゲーム性を取り入れることで「英語」と「ボール投げ」の両方で勝負できるので、学年に関係なく誰にでも勝つチャンスがあります。
Eちゃんは発話がとても上手!
でも、この日はボールがなかなか箱に入らず、思うように得点が伸びません。
Rちゃんは発話はゆっくりですが、ボール投げが上手!
3年生のHちゃんは英語を一生懸命考えながら発話しつつ、ボールも次々にゴール!
結果は……
3年生のHちゃんの優勝でした!
たくさん英語を話して、
たくさん笑って、
たくさん体も動かして(?)
英語の練習はもちろん、「楽しい!」という気持ちもいっぱいのレッスンになりました♪
1・3年生クラスでは、「人を紹介する表現」を練習しました。
レッスンでは、生徒のみなさんにお家の方やお友達の似顔絵を描いてきてもらいました。
どのイラストも個性があって、とってもかわいい作品ばかりです♪
日本語では「こちらは僕のお父さんです」「母です」のように、自分との関係を先に伝えることが多いですが、英語ではまず名前を伝え、その後に自分との関係を紹介します。
例えば
“This is Hanako. She is my mother.” となります。
「みんな、お家の人の名前をちゃんと知っているかな…?」と少し心配していましたが、その心配は不要でした(笑)。
お父さんやお母さん、お友達など、一人ひとりが英語でしっかり紹介することができました。
少し照れくさそうにしながらも、どこか嬉しそうな表情で紹介してくれる姿がとても微笑ましく、温かい気持ちになるレッスンでした。
2年生クラスでは、アルファベットカードを使って、一歩先のステップにチャレンジしました。
講師の発音を聞き、その音を頼りにアルファベットカードを並べ替えて単語を作るアクティビティです。
最初は at, in, on などの2文字の単語からスタート。
慣れてきたら hat, cat, dog など、少しずつ文字数を増やしながら挑戦しました。
始めはペアで相談しながら取り組んでいました。
しかし子どもたちの様子を見ていると、「一人でもできそう!」ということで途中からはそれぞれが自分で考えてカードを並べることにしました。
すぐに単語を作れる子もいれば、何度か発音を聞き直しながらじっくり考える子もいて、一人ひとりが集中して取り組んでいました。
これまでの2年生クラスでは、「聞く・話す」を中心に、英語に親しむ活動をたくさん行ってきました。
そして今は、その土台の上に「音」と「文字(つづり)」を結び付ける力を少しずつ育てています。
英語は、聞こえた音を文字で表せるようになることで、「読める」「書ける」へとつながっていきます。
これからも子どもたちが楽しみながら、「聞く・話す・読む・書く」の4つの力をバランスよく身に付けられるよう、レッスンを進めていきたいと思います。