1・3年生クラスでは、「人を紹介する表現」を練習しました。
レッスンでは、生徒のみなさんにお家の方やお友達の似顔絵を描いてきてもらいました。
どのイラストも個性があって、とってもかわいい作品ばかりです♪
日本語では「こちらは僕のお父さんです」「母です」のように、自分との関係を先に伝えることが多いですが、英語ではまず名前を伝え、その後に自分との関係を紹介します。
例えば
“This is Hanako. She is my mother.” となります。
「みんな、お家の人の名前をちゃんと知っているかな…?」と少し心配していましたが、その心配は不要でした(笑)。
お父さんやお母さん、お友達など、一人ひとりが英語でしっかり紹介することができました。
少し照れくさそうにしながらも、どこか嬉しそうな表情で紹介してくれる姿がとても微笑ましく、温かい気持ちになるレッスンでした。
2年生クラスでは、アルファベットカードを使って、一歩先のステップにチャレンジしました。
講師の発音を聞き、その音を頼りにアルファベットカードを並べ替えて単語を作るアクティビティです。
最初は at, in, on などの2文字の単語からスタート。
慣れてきたら hat, cat, dog など、少しずつ文字数を増やしながら挑戦しました。
始めはペアで相談しながら取り組んでいました。
しかし子どもたちの様子を見ていると、「一人でもできそう!」ということで途中からはそれぞれが自分で考えてカードを並べることにしました。
すぐに単語を作れる子もいれば、何度か発音を聞き直しながらじっくり考える子もいて、一人ひとりが集中して取り組んでいました。
これまでの2年生クラスでは、「聞く・話す」を中心に、英語に親しむ活動をたくさん行ってきました。
そして今は、その土台の上に「音」と「文字(つづり)」を結び付ける力を少しずつ育てています。
英語は、聞こえた音を文字で表せるようになることで、「読める」「書ける」へとつながっていきます。
これからも子どもたちが楽しみながら、「聞く・話す・読む・書く」の4つの力をバランスよく身に付けられるよう、レッスンを進めていきたいと思います。
中学年クラスの前回のトピックは “I have some 〇〇s.” と “I don’t have any 〇〇s.”
「持っているもの」「持っていないもの」を英語で伝える練習をしました。
いくつかのアクティビティを行いましたが、特に盛り上がったのが講師が持っているカードを推測するゲームです。
“Guess what I have! I like them.”
ドーナツ、チョコレート、いちご、牛乳などのカードの中から、講師がどのカードを持っているのかを予想します。
そして、“Three, two, one!” のかけ声で一斉にカードをオープン!
なんと、子どもたち全員が選んだのは…
“I have some sandwiches!”
「えー!なんで!? 先生、サンドイッチ好きそう?」
と聞いてみると、
「だって野菜が入ってるから!」
「先生、ヘルシーなの好きそう!」
とのこと。
そんなイメージを持たれていたなんて、ちょっと意外でした(笑)。
さて、気になる正解は……
ドーナツ!
予想が外れて悔しそうなみんなの表情が、とてもかわいくて思わず笑ってしまいました。
みなさん、まだまだ先生のことを分かっていませんね♪
「楽しい!もっとやりたい!」
の声が嬉しかったです♬