【3、4年生】英語でお部屋を説明しよう!
中学年クラスでは、お部屋の中にあるものを英語で表現する練習をしました。
今回は There is ~ / There are ~ に加えて、on・in・under などの前置詞も使い、「どこに何があるのか」をより詳しく表現します。
ルールは簡単!
制限時間内に部屋のイラストを見て、
「どこに何があるか」をできるだけたくさん英語で発話します。
……でも、それだけでは終わりません。
発話が終わったらボールを投げて、箱に入れば1ポイント!
英語の力だけでなく、運動の要素も加わって大盛り上がりです♪
実は、このゲームにはもう一つねらいがあります。
英語だけで勝負すると、どうしても学年が上の子が有利になりがちです。
でも、ゲーム性を取り入れることで「英語」と「ボール投げ」の両方で勝負できるので、学年に関係なく誰にでも勝つチャンスがあります。
Eちゃんは発話がとても上手!
でも、この日はボールがなかなか箱に入らず、思うように得点が伸びません。
Rちゃんは発話はゆっくりですが、ボール投げが上手!
3年生のHちゃんは英語を一生懸命考えながら発話しつつ、ボールも次々にゴール!
結果は……
3年生のHちゃんの優勝でした!
たくさん英語を話して、
たくさん笑って、
たくさん体も動かして(?)
英語の練習はもちろん、「楽しい!」という気持ちもいっぱいのレッスンになりました♪

