高校生レベル2クラスで、共通テスト形式の長文読解にチャレンジしました。
今回取り組んだのは複数のグラフや表、文章を読み取りながら解答していく問題。
問題文は全部で3ページあり、最初は「こんなに読むの!?」と圧倒されそうになります。
ですが、少し読み進めると「あれ?意外と読めるかも」と感じられるようになってきます。
今回挑戦したNちゃんは12分の目標解答時間に対して10分ほどで解答を終え、結果は全問正解でした!
もちろん本人の努力があってこその結果ですが、特別な勉強法をしているわけではありません。
毎週ECCのレッスンを受け、指定された家庭学習に取り組む。
その積み重ねを続けてきた結果です。
ECCでは、
・英文を前から理解すること
・英文をかたまりで読むこと
・音読を繰り返すこと
・語彙や表現を定着させること
こうした学習を日々積み重ねています。
英語は、「一部の得意な子だけのもの」ではなく、毎週の積み重ねがしっかり力になる教科です。
幼児・小学生の頃はなかなか見えにくい部分ですが、「続けてきてよかった」が大きく形になって見えてくるのが中学生、高校生の時期。
ECCでコツコツ努力を積み重ねることで、高校、大学入試にも自信を持って挑めるようになります!
中1クラス。
学校の英語は「笑っちゃうくらい簡単!」らしいです。
でも、気は抜きません!
ECCのレッスンはどんどん進みます。
「授業」というより、むしろ“トレーニング” に近いかもしれません。
文法学習家庭で済ませ、レッスンでは
・ひたすら発話!
・ひたすら聞く!
・ひたすら書く!
発話ではテキストを見ません。
耳だけを頼りに英文を再現していきます。
とにかく脳をフル回転させる時間です。
そして最後の30〜40分は、文法とじっくり向き合います。
「簡単!」と言いつつも、よく見ると…
・三単現のs忘れ
・スペルミス
・ピリオドやクエスチョンマーク忘れ
・冠詞(a, the)忘れ
などなど、小さなミスがちらほら。
そういう細かな部分を、この時間でしっかり修正していきます。
これだけやって、中間テストで点数が取れないはずがない!
と思っていますが、さて、どうでしょうか…!
ゴールデンウィーク明け、久しぶりだった2年生クラス。
ちゃんと音読発表を覚えていてくれるかな?
読み方を忘れていないかな?
そんな心配を吹き飛ばすように、みんな上手に読んでくれました。
人気なのは “What are these?” と “What’s this?” の2冊。
ほとんど覚えてしまっている子も多数いました。
1学期、低学年クラスは1回のレッスンで3つの文型を学習しています。
例えば前回は
・Is this your 〇〇?
・Do you have 〇〇?
・How many 〇〇s do you have?
など。
でも、どれも説明いらずでサクサク進みます。
「簡単!」と自信満々の2年生です。