【中1】英作文力の成長
「英語が頭に浮かんでくる」ようになった中1生
中学生スーパー英語をスタートして、6ヶ月。
毎週120分というなかなかハードなレッスンを、楽しみながら(?)頑張っている中学1年生たちです(^^♪
先日その中の一人、Hくんのライティングの様子を見ていました。
目の前には、ずらっと10文ほどの日本語文。
それを英訳していくのですが……
Hくん、シャーペンをほとんど止めることなく、次々と英文を書いていきます。
考え込む様子もない。
「この単語のスペルは……」と迷う様子もない。
ただ、すらすらと書き続けて、ものの数分で10文すべての英訳を完成させました。
その様子を見ていて、ふと思いました。
「英語が、頭に浮かんできているんだ!」
これは、英語を「知っている」という段階から、英語を「使える」段階へ進んでいるということ。
もちろん、Hくんも最初からこうだったわけではありません。
毎週のレッスンで英語に触れ、文型を繰り返し練習し、家庭学習にも取り組む。
そうした一つひとつの積み重ねが、少しずつ力になっています。
そしてその成長はテストの点数だけではなく、今回のような「英語を使っている姿」にも表れるんですね。
「ちゃんと力がついているんだな」
そんなことを、改めて実感させてもらった瞬間でした。
ECCのレッスンと家庭学習をコツコツ続けること。
その積み重ねが、確実に子どもたちの力になっています。
今日も私は、その成長をこの目で確かめることができました!
