2026.9.9
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レッスン報告
「楽しい」が育てる英語を読む力
当教室では、小学生さん全員が英語多読に取り組んでいます。
英語多読で目指すのは、
「本語で好きな本を読むのと同じように、英語でも本を楽しんで読めるようになること。」
ある日の小学3年生のHちゃん。
「Hは、この本が1番好き!」
そう言って指さしたのは、楽しくPizzaを作るお話。
そして絵本の一覧を眺めながら、
「でも、これも面白かった!」
「これも、これも!」
と、いくつかのお気に入りの本を教えてくれました。
そして、これから読む予定の絵本を見ていると……
「これも面白そう!」
さらに、
「というか、全部面白そう!!」
とHちゃん。
この言葉を聞いて、講師はとても嬉しく感じました。
英語の本も、日本語の絵本と同じように、
「この本、面白そう!」
「読んでみたい!」
という気持ちで手に取ってくれているんだなぁ、と。
Hちゃんのように英語の本を見て「全部面白そう!」と言ってくれる姿を見ると、これまで積み重ねてきた多読の時間がちゃんと子どもたちの中に育っているんだなと感じます。
英語だから、日本語だからと意識しない。
ただ、物語が楽しい。
Hちゃんの嬉しいひと言が印象に残った1日でした。
