中学年継続生クラスでは、引き続き植物について学び、考えました!
ネズミを食べる植物があることをご存知ですか?
私は、知りませんでした!
植物と動物
助け合う関係か。食べられる関係か。
まさに「Think and Talk」。
みんなで考えて、お話ししました。
ECCでは英語を学ぶだけでなく、英語で理科や社会や福祉など色んなことを学んでいきます。英語以外の知識も増えてしまう、とってもお得な60分です!
さて、リスニングの時間には答えを間違えた子に対し、正答できた子が解説をしていました。
「◯◯って言ってたやろ。
だから、答えは b なんやで。」
集団レッスンの良いところですね。お互い、それぞれが得意な分野で助け合っています。
学校の違う2人ですが、少しずつ距離が縮まってきている様子が見えて嬉しいです。
中学校英語が難しくなっています。
そのため、小学校までは英語ができたのに、中学に入ると英語ができない、難しいと感じて英語が嫌いになる「中1ギャップ」という状況に陥る子が多くいるそうです。
中学英語が難しくなった理由は2021年度の学習指導要領の改訂です。
小学校5・6年の英語が教科化され、小学校で学んだ内容は既に身に付けている前提で中学英語がスタートしています。
小学校で学ぶ英単語数は600-700語。
これらの単語も、意味を覚えスペルも書ける前提で授業やテストは行われます。
テストでは選択式ではなく記述式の解答が増えました。
文章読解は教科書で学習したものではなく、初見の文章を読む必要があります。
また、学習内容は前倒しになり、これまで高校で学習していた文法等の内容を中学校で学ぶようになりました。
我が子に、「英語が得意」とはまではいかなくても嫌いになって欲しくない!
多くの親はそう願うのではないでしょうか。(はい、私です!)
どうしたら良いか?
Readinessを作っておくことが大切です。
Readinessとは、(これから起こること、取り組むことなどに対して)準備ができている状態です。
ECCでは年少から高校卒業まで一貫した学習プログラムがあり、それぞれの発育段階に適した学習をしていきます。学習指導要領の改訂に合わせ、レッスンも一新しています。(もちろん、学校の上をいく内容です。)
文法は、小学生のうちからゆっくり丁寧に学習していきます。
単語は毎週ホームワークがあり、少しずつ覚えていきます。覚えた単語は、忘れた頃にレッスンで扱うというなんとも優れたシステムです!(ありがたやー。)
中学で英語を嫌いにならないように。
今できることを始めましょう!
ECCジュニア 錦之町教室の「英語・英会話コース」では『聞く・話す・読む・書く』をバランス良く学ぶことができます。
「英語・英会話コース」では、実際の英検®の問題を解いたり、実践練習をすることはありません。
しかし、レッスンの中で英検®合格につながる基礎力を身につけます。
《 基本的な語彙・文法 》
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【4技能】聞く・話す・読む・書く
を、系統立てて学べるので英語の「基礎力・思考力・判断力」が身につき、英検®の合格力が自然と養われるのです。
【英検®のメリット】
受験・進学において、下記の措置を認める学校が全国で多数あります。
・高校や短大・大学などの入試において、合格判定で優遇されたり、内申点に加算されるなどの優遇措置があります。
・高校や短大・大学などで、英検®の資格が英語科目の単位として認められています。
ECCジュニア 錦之町教室では年齢・目的に応じた学習内容で、少人数制によるきめ細かな指導を行っています。
堺区錦之町東近隣で英検®受験をお考えの方、また、英語・英会話を子どもさんに楽しく学ばせたい方、お気軽にお問い合わせください。