つい半年前まで中学生だった現高校1年生。
先日のまとめテストでは、大学入試レベルの問題に挑戦しました!
出題内容は、大学入試で定番の書き換え問題や、分詞構文の穴埋めなど…。
難しく感じて当然の内容でしたが、それでも最後まで粘り強く取り組む姿勢が見られました。
次回は、共通テスト並みの語彙数(927語)の長文読解にチャレンジします。
実際の大学受験では、解答時間を確保するために「速く、正確に読む力」が欠かせません。
そのため普段から、長文読解では時間を計って取り組んでいます。
目標は 1分間に150語。
目安としては…
英検®準1級:1分あたり120語
共通テスト、TOEIC:1分あたり150語
まだ高校1年生ですが、常に大学入試を見据えて、一歩一歩力を積み上げています。
今回読んだ3冊は…
〇The Tortoise and the Hare(うさぎとかめ)
〇Moai(イースター島のモアイ)
〇Ikkyu and the Animal Skin(一休さん・けものの皮はたたかれる)
どのお話もとっても面白かったけれど、みんなはどれが一番お気に入りでしたか?
Eさん… すでに目標の2万語を超えて、さらに音読練習を継続中!
Aさん… つっかえることなく、いつも通りすらすらと読めました。
Rさん… 丁寧に、じっくりと集中して読む姿勢が素晴らしかったです。
Dくん … ただ読むだけでなく、気持ちを込めて表現してくれました。
Rさん(3年生)… 一文字一文字を大切に、丁寧に音読できました。
それぞれの読み方に個性があって、とても良い発表になりました。「みんなで音読を楽しむ」ことが、しっかり形になってきています。
次回のリーディングは…
イソップ物語 「ライオンとねずみ」と「美しい鳥コンテスト」
そして「大学いもを作ろう!」
お話の内容そのものも、楽しみですね♪
英検®まで残り1週間。
教室では、模擬試験に真剣に取り組む子どもたちの姿が見られました。
英語学習は、日々の積み重ねで少しずつ力がついていくもの。
そのため「今、自分はどれくらいできるようになっているのだろう?」と実感するのが難しいこともあります。
そんなときに良い目安になるのが英検®です。
テストを受けることで、自分の力を客観的に知ることができ、次の目標も立てやすくなります。
短期間で集中的に取り組むので、成果が目に見えやすく「できた!」という自信にもつながります。
ECCジュニア錦之町教室では、小学校6年生までに英検®3級合格をひとつの目安としています。
英検®の学びを通して子どもたちがぐんと力を伸ばしている姿を、講師として間近で感じています。
その経験を通して自信を育んでほしいので、より多くの子に英検®に挑戦してほしいと思います!