食虫植物に「落ちろ♪落ちろ♪」?
Unit4では植物について学び、考えている中学年さん。
前回は植物と虫の関係をテーマに学びました。
普段は「虫に食べられる存在」と思われがちな植物が、実は虫を食べることがあると知って子どもたちは大きな驚き!
中にはなんとネズミを捕まえてしまう植物もいると紹介すると、「えぇー!?」と教室中に声が響きました。
授業では、実際にハエを捕まえる瞬間の動画をみんなで鑑賞。
嫌がる子が出るかも…と思いきや、女子たちが大盛り上がり!
「落ちろ♪ 落ちろ♪」と植物の落とし穴(pitfall)に声援を送る姿に、講師も思わず笑ってしまいました。
虫と植物の関係を通して、ただ知識を増やすだけでなく、「生き物同士の工夫やつながりって面白い!」と感じられるレッスンになりました。
今後も、英語を学ぶだけでなく英語を通じて興味が広がる場所でありたいと思います。
※写真は”Do you ~?” のアクティビティをしている様子です。
高学年クラスでは 「Water pollution」「Saving Water」 をテーマにポスターづくりに取り組みました。
最初は「適当に描いちゃうのかな?」と思っていたのですが、いざ始めるとどの子もとても真剣。わずか数分で仕上げたとは思えないほどのクオリティに、講師もびっくりしました!
「水が汚染されるとどうなる?」
「私たちには何ができる?」
今まで学んできたことを踏まえ、それぞれが自分なりに考えて表現。
シンプルな英語のフレーズとイラストを組み合わせることで、しっかりとメッセージが伝わる作品に仕上がりました。
今回のレッスンで学んだことをこれからも忘れずに大人になって欲しいと思います。
保護者さまは、どれがお子様のイラストかわかりますか?
子供たちはとても大切なことを学んでいます。
ぜひご家庭でもレッスン内容を聞いてみてくださいね。
大学入試は「英語で決まる」といっても過言ではありません。
英語は難易度が高く、配点も大きいため、最も差がつく科目です。そのため、高校や中学は「大学受験で有利になる英語力を持つ生徒」を求めています。
また、英検®などの外部試験は高校・大学受験で積極的に活用されています。多くの大学(有名私大や国公立を含む)が外部試験を入試に導入し、独自の英語試験を廃止するケースもあります。
英語重視の流れは、文系・理系を問わず広がっています。18歳時点の英語力で選択肢が決まってしまう面があるのです。今から英語力を高めておくことが、将来の進路を左右するといっても大げさではありません。
受験直前に慌てるのではなく、なるべく早い段階から英語にしっかり取り組み、外部試験にも積極的にチャレンジすることが、将来の可能性を広げます。