PF(小学生低学年)クラス
発話を聞いて、アルファベットカードを使いスペルを考えるゲームを行いました!
習った単語を聞いて
スラスラとカードを並べ替えたり
あーでもない
こーでもない
と悩んだりしながら
順調に完成させていきました。
そのうちに講師が間違えて
「wig」
と高学年の単語を発話してしまいました。
「え!?」
「習ってない!」
と声が上がる中、Hちゃん
「ウィグ ゆうたら、こうやろ」
wig
スペルを完成!
レッスンで扱っていない
初めて聞く単語のスペルを
当てたのです!
フォニックスを身に付けるとは
こういうことなのか!
学習開始からたった半年で
こんな風になれるんだ!
と講師が感激した出来事でした(*^^*)
幼児さん、小文字もaからzまで一通り学習しました!
文字を学習しながらレターサウンドも学習しています。
レターサウンドとは文字の音のことです。レターサウンドをマスターすることで、知らない単語でも音声化できるようになります。
歌を歌いながら楽しく身につけていきます。
♪A, a, a, ant.
B, b, b, bread♪
ECCの教材は日本の子どもが英語学習するために作られています。このフォニックスソングの歌詞を見ても、日本の子ども達にとってわかりやすい物が選ばれています。
たとえ今年レターサウンドが理解できなくても大丈夫。ECCの教材は一貫性があり、来年、再来年も少しずつ方法を変えながらずっと学習していきます。
何度もやるうちに分かるようになるのです。この点は他の学年、他の学習項目についても同様です。
前回はレターサウンドを聞いてアルファベットカードを取るslam(かるた)を行いました。
O,o,o,octpus!!
と聞いてOのカード、ちゃんと取れていましたよ!