英語を学ぶ先にあるもの
Hello♪everyone
北九州市門司区の英語教室
ECCジュニア西海岸教室・松ヶ江教室です。
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英語を学ぶ先にあるもの
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先日、教室に通ってくれている高校生の生徒さんが、
学校のプログラムで
ニュージーランド語学研修へ行き、
無事に帰ってきました♪
帰国後に聞かせてくれた話は、
楽しかった思い出だけではなく、
実際に行ったからこそ感じた戸惑いや学びが
たくさん詰まっていました。
その生徒さんは、
ふだんからとてもまじめで、きちんとした子です。
レッスンにもいつも早めに来て、
遅刻や欠席もほとんどなく、
何事にも誠実に向き合うタイプ。
そんな彼女が最初に感じたのは、
日本との感覚の違いでした。
ホストファミリーに
「こんなことをお願いしたら悪いかな」
と遠慮してしまったり、
お迎えの時間がかなり遅れたこともあって
「置いて行かれたのかも…」と不安になって
泣いてしまったこともあったそうです。
出された食事も、
たとえ口に合わなくても
失礼のないようにと全部いただく。
そのあとカフェに行って
おいしそうなケーキがあっても、
お腹いっぱいで食べられなかった、
なんていう微笑ましい話も聞きました。
でも、そうした一つひとつが
ただのハプニングではなく、
彼女にとって大切な学びになったのだと思います。
今回の体験の中で、
彼女が身をもって感じたのは、
必要なときに、
自分の気持ちや意思を
きちんと伝えることの大切さ。
これは、簡単なようでいて
実はとても大きな力です。
もともと彼女は、
どちらかというと控えめで、
面接のような場面も少し苦手なタイプでした。
だからこそ今回、
自分から伝えなければいけない環境の中で
過ごした2週間は、
大きな試練であり、
同時に大きな成長の時間になったのだと思います。
英語を学ぶことは、
単に単語や文法を覚えることではなく、
自分の思いを伝えること
違いを知ること
困ったときに、一歩出して言葉にすること
そうした力にもつながっていきます。
机の上の勉強だけでは得られないことを、
実際に体験してきた彼女の2週間は、
きっとこれから先も支えになる
かけがえのない宝物です。
教室でも、
子どもたちがただ正しく答えられるだけでなく、
必要なときに自分の思いや考えを
少しずつ言葉にできるように、
これからも大切に見守っていきたいと思います。
ここでは、英語学習の考え方や、
子どもの成長段階に合わせた関わり方を
教室の視点からお伝えしています。
必要な方に、
必要なタイミングで届きますように。
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