発表会はなぜ必要?英語教室が“使える英語”を育てる本当の理由──「使える英語」が育つ場所について
──「使える英語が育つ場所」について
子どもたちは今、12月21日の発表会に向けて、毎日一生懸命練習しています。
セリフを覚え、動きを合わせ、人前で表現しようとする姿は、英語力という枠を超えて“成長そのもの”。
今日は、「なぜ英語教室で発表会を行うのか?」
そして「幼児期から高校生まで一貫して英語を学ぶ意味」について書いてみます。
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■ 英語は“テストの点”で測れるものではない
私たちはしばしば、英語=教科 と考えがちです。
単語を覚える。文法を間違えないようにする。
もちろんこれらは大切です。
でも本質はそこではありません。
• 相手に伝えるために使う言葉
• 世界とつながるためのツール
• 自分の考えを発信する力
英語は「科目」ではなく、子どもたちの未来を広げるための“手段”です。
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■ 発表会は「英語が上手に言えるか」ではない
発表会の目的は「完璧に話すこと」でも「セリフを間違えないこと」でもありません。
• 声を出す勇気
• 人前に立つ経験
• 仲間と協力する力
• 緊張と向き合う強さ
これらは、机の上だけでは育ちません。
発表会は、子どもたちの成長が可視化される日。
そして、自分の言葉で誰かに伝える喜びを知る日でもあります。
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■ 今の英語教育が求める力は“経験の積み重ね”から育つ
大学入試や英検で重視されているのは、
• リスニング
• 長文読解
• 英作文
これらは短期間の詰め込みで伸ばせる力ではありません。
幼い頃から英語を聞き、話し、表現してきた経験がある子は
音が自然に入るため、暗記ではなく「理解」で前に進めます。
この“基礎体力”の差が、中学・高校・大学入試で大きく響きます。
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■ 幼児期から高校生まで一貫して学ぶ価値
2歳の「Hello」
小学生のスピーチ
中学生のディスカッション
高校生のプレゼンテーション
これらはひとつの線でつながっています。
途中で英語学習が止まらないことは、
子どもたちの “未来の選択肢” を増やすこと。
長く通ってくれた卒業生たちは、よくこう言います。
「大人になって初めて、この教室で英語を続けて良かったと気づきました。」
「英語だけじゃなく、挑戦する力や表現力が身に付いていたんだと感じます。」
教室側としても、この言葉が何よりの宝物です。
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■ 私たちが目指すもの
目標は「英語ができる子」を育てることではありません。
• 英語で人生を楽しめる大人
• 自分の言葉で世界に立てる人
• 自信を持って発信できる人
子どもたちが、将来どんな道を選んでも“英語が味方になる人生”を送ってほしい。
そのために発表会があり、
そのために一貫した指導があります。
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■ 12月21日、ステージへ
今年も子どもたちは、小さな身体で大きな挑戦をします。
緊張しても、言葉が詰まっても、
一歩踏み出そうとする気持ちこそが、未来の「I can do it!」につながる。
その瞬間を、一緒に見届けてもらえたら嬉しいです。
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最後に
発表会の様子はInstagramでも発信予定です。
お子さまの英語学習・体験・見学に興味のある方は、
お気軽にプロフィールのリンクからご相談ください。
子どもたちの「できた!」と
未来への一歩を、これからも大切に育てていきます。
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