「しゃべる」を引き出すメソッドがある。それが、ECCジュニア!

松ヶ江教室

マツガエキョウシツ

土曜日開講

土曜日開講

幼児歓迎

幼児歓迎

英検®準会場

英検®準会場

駐車場あり

駐車場あり

お問い合わせ

HP専用ダイヤル

(講師直通)

050-5269-4009

※お問い合わせ専用ダイヤルです。営業を目的とした連絡は固くお断りします。

教室日誌一覧

2026.1.31

英語のYouTube見せてるから大丈夫?実は言葉の発達を止める落とし穴

英語のYouTube見せてるから大丈夫?実は言葉の発達を止める落とし穴

「うちは英語の動画を毎日見せてるから大丈夫」
そんな風に思っているママ、多いのではないでしょうか?
たしかに、英語のアニメや歌の動画は楽しいし、自然に英語の音に触れられますよね。
でも、実はその“聞き流し英語”には、大きな落とし穴があるんです。
 
■聞くだけでは「伝える力」は育たない
YouTubeや英語アニメのような動画は、たくさんのインプット(聞く力)を与えてくれます。
けれども、言葉の発達に本当に必要なのは、**アウトプット(自分の言葉で伝えること)**です。
映像の世界では、間違えることも、相手に伝える努力も必要ありません。
2〜3歳の子どもにとってそれは楽しくても、“話さなくてもわかってもらえる”錯覚を生み出してしまうことがあります。
 
◎「わかる」と「使える」は、まったく別の力。
聞き流しでは、使える英語は育ちません。
 
■言葉は、人とのやりとりの中で生まれる
言葉は「誰かと伝え合う」中でこそ育ちます。
対面レッスンや親子の会話では、
 
•相手の表情を読む
•返事を待つ
•間違えて笑って言い直す
そんなリアルなやりとりが、脳の中で“言葉の回路”をつくっていきます。
子ども同士のグループレッスンでは、もっと顕著。
「次は自分の番」「こう言えば伝わるかな?」と考える中で、自然と英語で考える力が育ちます。
 
■2〜3歳児の時期こそ「発話のチャンス」を逃さないで
映像に集中していると、口を動かしているように見えても、実際には声を出していないことが多いんです。
そして、親子の会話の時間が減ると、考えて言葉を選ぶ練習も少なくなります。
●「映像が伝えてくれる」世界では、
「自分で伝える」力は育ちません。
 
■おうちでできる“英語が話したくなる”工夫
●一緒に歌う、一緒にまねする、一緒に笑う
 → 動画を“会話のきっかけ”として使うのがおすすめ!
●子どもが好きなフレーズを真似して「これ何て言ってる?」と声かけ
●週1でも、リアルに話す環境をつくる(英語教室・お友だちとの遊びなど)
●英語は勉強ではなく「人とのつながり」から生まれる言葉。
聞くだけでなく、心が動く瞬間に声を出すことが、英語力の芽を育てます♪
 
■最後に(ママへのメッセージ)
YouTube英語は、上手に使えばとても良いツールです。
でも、「動画を見てるから安心」ではなく、
「一緒に話して笑える時間こそが大切」だということを、ぜひ覚えていてください!
対面レッスン♪
特にグループレッスンがおススメです。

お問い合わせフォーム

必須
必須

※半角数字・ハイフンなし
※携帯電話可。普段ご連絡のとりやすい電話番号をご記入ください。

必須

※半角英数字
※ご自身のメール設定上、ご連絡のメールが受信できない場合がございます。数日経っても連絡がない場合は再度お問い合わせください。
※Gmailをご利用の場合、受付完了のメールが迷惑メールフォルダへ送付される場合がございます。

2026.1.31

宿題バトル卒業「魔法の声かけ」3選

宿題バトル卒業「魔法の声かけ」3選

「宿題しなさい!」「あとでやるってば!」
小学生ママの間で毎日のように繰り広げられる、
宿題バトル!
実はこのバトル、ママの声かけ次第でぐっと減らせるんです。
しかも、子どもが「自分から宿題する子」に変わるチャンス!
 
■なぜバトルになるの?
小学3年生くらいからは「自分でやりたい」気持ちが強くなります。
でもママは「早くやってほしい」「忘れないでほしい」と思う。
このズレが、バトルの原因。
◎魔法の声かけ3選
1⃣ 「どっちからやる?」
国語から?算数から?と選ばせると、
「やらされている」から「自分で決めた」に変わります。
2⃣ 「3分だけ一緒にやろう」
最初の一歩を一緒に踏み出すと、
そのままスムーズに続けられることが多いです。
3⃣ 「できたね!」を先に言う
間違いを指摘する前に、
まず「ここまでできたね!」と認めるとやる気が続きます。
 
■低学年からの習慣づけがカギ
宿題は「やらせる」より「習慣にする」ことが大事。
低学年のうちに声かけを工夫すれば、
3年生からは“自分でやる子”に育ちます。
 
■まとめ
声かけを変えるだけで、宿題タイムが楽しくなり、
親子の笑顔が増えます♪
☆今日紹介した3つの声かけ、まずは1つだけでも試してみてください!

お問い合わせフォーム

必須
必須

※半角数字・ハイフンなし
※携帯電話可。普段ご連絡のとりやすい電話番号をご記入ください。

必須

※半角英数字
※ご自身のメール設定上、ご連絡のメールが受信できない場合がございます。数日経っても連絡がない場合は再度お問い合わせください。
※Gmailをご利用の場合、受付完了のメールが迷惑メールフォルダへ送付される場合がございます。

2026.1.31

子どもが落ち着きがないけど大丈夫?英語教室で伸ばせる集中力の育て方

子どもが落ち着きがないけど大丈夫?英語教室で伸ばせる集中力の育て方

こんな悩み、ありませんか?
 
•「子どもが落ち着きがなくて習い事が続くか不安」
•「集中力がないけど英語教室に通っていいの?」
•「ほかの子に迷惑をかけないか心配」
 
これらは実際にたくさんのママからいただく質問です。
結論から言うと、落ち着きがないからこそ伸びる力がある のです。
この記事では、
「落ち着きがない子でも安心して英語教室に通える理由」 と
「集中力を育てる具体的な工夫」 を解説します。
 
子どもが落ち着きがない=学べない?
「落ち着きがない」と感じるのは、実は 好奇心や行動力のあらわれ です。
 
•音楽が流れるとすぐ体が動く
•新しいものに反応して試したくなる
•楽しい活動には積極的に参加する
 
これらはすべて学びのエネルギーです。
英語教室では、この特性を活かして「動きながら学ぶ」レッスンを取り入れています。
 
英語教室で実践している工夫
•体を使ったアクティビティ:歌・チャンツ・リズム遊び
•カードやゲーム:飽きずに繰り返せる仕組み
•ペアワークや会話練習:お友だちとのやり取りで集中が続く
机にじっと座るだけではなく、全身を使って学ぶからこそ集中力が持続 します。
 
落ち着きがない子の成長ストーリー
最初は椅子に座れず教室を歩き回っていた子が、
歌やゲームから英語に引き込まれ、
数か月後には友達と一緒に英語で答えられるようになったケースもあります。
「落ち着きがないからできない」のではなく、
その元気さを学びの原動力に変えられる環境が大切 なのです。
 
習い事で得られる効果
•小さな成功体験で自信がつく
•集団の中でのルールを自然に学べる
•自分からチャレンジする力が育つ
英語を学ぶことは、単なる言語習得ではなく、
集中力やコミュニケーション力の育成にもつながります。
 
まずは体験から
「落ち着きがないから…」と迷うより、
一度レッスンを体験してお子さんの様子を見てみませんか?
意外なほど楽しそうに参加する姿に、ママが驚かれることも多いですよ。
私の教室では、ひとりひとりの個性に合わせてレッスンを進めています。
どんな子でも、楽しみながら自然と英語に夢中になれる工夫をしています。

まずは一度、体験レッスンで雰囲気を感じてみてください!

お問い合わせフォーム

必須
必須

※半角数字・ハイフンなし
※携帯電話可。普段ご連絡のとりやすい電話番号をご記入ください。

必須

※半角英数字
※ご自身のメール設定上、ご連絡のメールが受信できない場合がございます。数日経っても連絡がない場合は再度お問い合わせください。
※Gmailをご利用の場合、受付完了のメールが迷惑メールフォルダへ送付される場合がございます。