2018年9月19日配信『そのHP、既存の保護者が見てますか?』
こんにちは!
先日、双子の娘たちから「パパはECCで働いてるんだよね?」と言われた西村です。
とうとうこの日が来たか、、と(笑
さて、9月も後半に差し掛かり、少しずつ秋の気配が漂ってきましたね!
とはいえ先週は残暑が厳しい週末でしたが、、。
実はこの時期、皆さんからのHP更新・追加・修正のご依頼が一番少ない時期になります。
恐らく、11月から始まる研修あたりから「新規生徒募集」の話が本格的に始まるので、今は生徒募集からは一番離れた時期になるのかと思います(教材も年間教材ですからね)。
そこで僕からお伝えしたいのが、HPの役割、そして目的についてです。
このメルマガでもちょいちょい出てくるので、お付き合いが長い先生方はその目的についてはもうご存知だと思います。
そう、僕が考えるHPの最終目的は「地域ブランディング」です。
それが達成された暁には、もう「競合他社との値引き合戦」や「新規生徒募集に金銭的・時間的コストがたくさんかかること」から解放され、ご自身(やECCジュニアとして)の理念に沿った教室運営がスムーズにできるようになるはずです。
そのカギを握るのがズバリ「既存顧客」にある、ということです。
※2017年4月19日配信『ブランディングのカギは既存顧客にある!』参照
そしてそれを実践している久里浜の幼稚園のお話なんかもさせていただきましたね!
※2017年5月2日配信『宣伝をしない」ことを宣伝する!』参照
そんな記事を配信してからもう1年以上が経ちますが、その過程においては「教室日誌」等のように、既存の保護者の方向けのコーナーも新たに追加設置いたしました。
今ではとてもたくさんの教室さまが利用されるようになり、実際僕も先生方とお電話でお話ししたときには「このまえ保護者のお母さんにこんなことを言ってもらった」などの、リアルな体験談を伺うようになりました。
ただ、そんな風に保護者の方々の声が聞けるのって、ほんの僅かだと思います。
HPを見た感想なんて、そもそも言う機会もそんなにないし、あっても敢えて感想を言われる方は少ないと思います。
だから既存の保護者さんに与えるHPの影響って、なかなか見えないんですよね。
数値化されて見えるようにでもなれば分かり易いんですけどね。
例えば「継続率が〇%上がった」や「紹介が〇件増えた!」、もしくは「家庭学習への理解度が深まって子どもたちの成績が上がった!」など、分かり易い数値がなかなか出しづらいところなんです。
これって他の業種においても同様だと思います。
だから旅館も整体も美容院も安易に新規向けの値引きキャンペーンに走るわけです。
分かり易いという理由で。
でも新規生徒の獲得の1/5の労力で既存生徒の継続は実現できるわけです(1:5の法則)。
少子化で分母が少ないのであれば、既存対策はますます重要になると思います。
しかしながら皆さんの場合は、継続するかしないかは生徒本人の意思に加えて保護者の方々の影響も大きいわけですので、そこに対する継続的なアプローチをHPに任せることは、とても効率的で有効な手段といえます。
したがって、ぜひ保護者の方々に接触される際には、HPをみてもらうよう積極的にお声がけいただくことをお勧めします。
教室のHPの存在を知らなかった保護者の方々がいてはもったいないです。
ちなみに以前にも申し上げた通り、僕の双子の娘たちも近所のECCジュニアに通っています^^
ただ残念なことに、そこの教室さまはHPを立ち上げていないのです(笑
たぶん僕がこの仕事をしていることを知ったら、先生は驚かれると思います(笑
でもお伝えしたことで無理にお申込みをされたり、変な気を使われてしまうのではないかと思い、すべて伏せております。
でもやっぱりというか、何というか。久里浜の幼稚園などと比べると、僕(親)の教室に対する温度感は低いんですよね。
家庭学習はもちろん一緒にやってますし、娘たちも「楽しい!」って言いながら通ってるのも見ています。
でも色々な習いごとがある中で、「ほんとに必要かな?」って見直したり考えたりすることはあるわけで、そうしたときに情報がまったくないというのは、ネガティブな結果に進んでしまう要因にもなってきます。
逆にこんな仕事をしているので、皆さんの充実されたHPを毎日拝見していると、知らず知らずのうちに名前を覚え、レッスンの温度感も把握し、先生の考え方も大体分かるようになり、自然とファン化している教室さまがあります(笑
というわけで、ぜひ保護者の方々にたくさん見てもらう環境を作っていってください♪
では今回はこのへんで。
あっ、もしこのメルマガ配信がご不要ということであれば、大変恐れ入りますが本メールに「メルマガ配信不要」とご記載のうえ、ご返信くださいませ!
次回はもっとハッピーな内容をお届けしたいと思います。
ぜひお楽しみに!