「しゃべる」を引き出すメソッドがある。それが、ECCジュニア!

西松園教室

ニシマツゾノキョウシツ

土曜日開講

土曜日開講

幼児歓迎

幼児歓迎

大人・シニア

大人・シニア

お問い合わせ

HP専用ダイヤル

(講師直通)

050-5340-8564

※お問い合わせ専用ダイヤルです。営業を目的とした連絡は固くお断りします。

教室日誌

2026.6.2

初めての定期テスト、終わってからが大事!

初めての定期テスト、終わってからが大事!

中学1年生さんたちは、小学校の頃とはだいぶおもむきの異なる「定期テスト」なるものを初めて経験したことでしょう。

 

毎年、中1生たちが初テストを受ける姿を見て思うのは、「初々しいなあ!」ということ。

いわゆる“テスト慣れ”していない可愛らしさ満載です。

 

たとえば、テスト前の姿勢。

「定期テストってどんなんだろう? こわーい!」と怖れているわりには、のーんびりムード。

小学生の頃の、「なんとなく覚えてるから大丈夫じゃない?」という感覚のままなんですね。

 

次に、実際のテストの回答内容。

 

英語の場合は、

 

・文頭を大文字にしない

・ピリオドを忘れる

 

など、超基本的なことをうっかり忘れるケアレスミスが多いです。

 

また、出題形式に慣れていないため、

 

・「正しい答えの番号を書きなさい」に、番号でなく単語そのものを書き込む

・「下線部をカッコ内の言葉に置き換えて、」といった指示の意味が分からない

 

などもよく見られます。

 

これらはもう、本人がいったん経験しないと分からないと思います。

形式的なことなので、意識していけばすぐに改善できます。

 

なので、初めての定期テストは、点数を気にせず、前向きにいきましょう。

 

「中学の定期テストって、こんな感じなんだ。こんなことを気を付ければいいんだね」

 

という気づきにして、次へつないでいくことこそ、テストを受ける意義だと思います。

 

新しい学習環境、生活スタイル、部活や習い事などで、子どもたちはいっぱいいっぱいでがんばってきたはず。

春からの疲れが出てくる頃でもあります。

「毎日〇時間勉強しよう」などと頭では思っても、なかなか実行は難しいです。

 

そこで、

 

「寝る前に、英語の教科書を1回音読」

 

「新しい単語を5個、書いてみる」

 

そんな、毎日の5分、10分を積み重ねる小さな習慣を、始めてみてはどうでしょう。

 

小さな習慣を継続させるコツは:

 

お子さんご本人が「これをやる」と計画すること

・できない日があって当たりまえ。気にせず、再開すればOK

・保護者の方は、がまんして口出しせず、お子さんから相談されたときに一緒に考えて「こうしたらいいかもね」とアドバイス

 

 

陸上記録会の練習なども始まる頃ですね。

熱中症に気を付けつつ、蒸し暑い季節に備えていきましょう。