【6月号】教室だより
梅雨を感じる季節になりました。昨今の日照りによる水不足を考慮すると乾いたダム、湖、川にはたっぷりの水を注いで欲しいと願う一方で線状降水帯や河川の氾濫などのワードを聞くと・・・。 非常に両極端な時代だと思わざるを得ませんね。
さて5月の教室目標である『宿題のやり方に慣れよう!』はいかがだったでしょうか。宿題はこちらでも毎回チェックと本人にフィードバックさせていただいていますが、週単位でお子さんのやり方がとても良くなっていることが分かりました。低学年はHWS にお家の方のサインや日にちの記入などお手伝いの痕跡が残っており、お忙しい中での取り組みに感謝申し上げます。高学年になると要領も分かり中には自主ノートにびっしり単語練習をしてくるお子さんが何人もおりすごいなと思いました。中学生はもう言うことなしですね。あとはどう活かしていくかの発展は中学生自身が考えるところですよ。本当に教室にはとても完璧な形で持っていただいていること、保護者様には感謝しておりますが! 私は知っております… フフフ。そんなに毎回ご家庭ではうまくいってない日もあると言うことを。
“宿題やりなさい!”“言わなくても進んでやってくれたら”“いつも機嫌が悪くなります”…。うまくいっているご家庭もあればこのように必ず親子でバトルになってしまう、そんな状況もあるでしょう。そしていつも『もっとやる気を出してほしい』と思っているかもしれませんね。親にとって永遠の悩みどころ。でも実は『お子さまがやる気』を出してくれるとても有効な方法もあるんですよ。それは【やったことに対するフィードバックを常にしてあげること】です。
実は今私が保護者様に教室だよりを通じてコメントしているのも【フィードバック】の一つです。5月の教室だよりで宿題頑張りましょう!と言ったのに私から何もコメントがなかったらどう思いますか? 先生が『目標です』って言ったのに、うちはできてるの? それともできてないの? 先生、特に何も言われないからもうやらなくてもいいやと言う気持ちになりませんか? 誰か見てくれている人がいるから、やったことに対して褒めてくれたから、間違ったところをアドバイスしてくれたから…だから頑張ろう! につながるのです。やったことに対して親が認めてくれた、喜んでくれた、できなかったけど次頑張れって言ってくれた…。皆さんは【宿題やりなさい】と言った後の評価もしてあげていますか? いいんです、最初はうそでもいいので(笑)褒めてほめてあげてくださいね! この効果はちゃんと世の中で実証されていますのでね。『ウソでもいいんです』がポイントです(^^)v
【6月号みどころ】
◎小学生夏の発表会 7/28(火)29(水)30(木)31(金)
◎ご注意ください。教室の北側で工事がはじまります。
◎小学3.4年生クラス紹介!必見!
今週お子さまのファイルに教室だよりを入れております。ご確認くださいね。

