毎年この時期は宇都宮センターからスタッフが教室訪問にやってきます。普段は私一人で教室運営をしていますが実は後ろに担当スタッフがきちんとおり日々のレッスンの相談やアドバイス、経営面をしっかりサポートしてくださっています。2010年に開講してから本当にたくさんの良いスタッフさんに恵まれてきたミュージアム南教室でございます。
さて衝撃の前任担当者キッシーが異動となり新しい担当者は誰だ?と界隈では盛り上がっておりましたが、なんと!さらに驚きの事実が駆け巡ったのが先月5月。
「新しく担当になりました…、」
聞き覚えのある電話の声、
「どぅーもーお久しぶりですセンセー」
ちょっとクセのあるあの口調は!!
「瀬古ですぅーーっ」
せこさーん(笑)!!
埼玉センターに異動した瀬古さんが再び宇都宮センターにカムバックしたとのこと。戻ってくるってあるんだ〜!!
宇都宮センター管内を熟知しているベテランの瀬古さんですので私たちホームティーチャーを始めセンタースタッフも大喜びだったのではないかと思います。とは言えどもせっかくご家族のいる埼玉を離れてまたこちらに来たという事情も知っておりますので、瀬古さん、いつも笑顔でガハハハ笑ってますけど色んな思いを抱えながらの異動だったとお察しいたします。瀬古さんの良いところはみんなを和ませてくれるところ。私も最近色々と落ち込むことが多かったのですが、瀬古さんの笑顔を見て元気をいただいきましたよ、ありがとうございます!!
今日はウチの教室のあとは大田原だそうです。
「いよぁー次はトコトコの近くの教室なんどぅえすよぅぉー」
ガハハハーっ!!と笑いながら立ち去って行きました。
これからまたお世話になります!!せこさーん、またミュージアム南教室を宜しくお願い致します!
【英語英会話3.4年生】バラバラに分解された単語カードを正しい順序に並べ替えて、完成した英文を作るトレーニングです。 「語句整序問題」とも呼ばれ、中学校定期テスト、高校.大学入試ではよく出題される問題ですよね。 ではなぜ英語を学ぶうえでこのようにパズルのように文を組み立てる必要があるのでしょうか?そしてECCジュニアのカリキュラムにもあるのでしょうか?
それは英語と日本語はそもそも全く違う性質を持った言語だと言うこと、英語と日本語の大きく異なる語順(順序)に気づかせるためにあるのです。英語は主語のあとにすぐ動詞が来ることで簡潔に物事を伝えることができる一方、日本語は最後まで聞かないと結論が分からないと言う特徴を持った言語です。英語を習熟するには「順序を整える」練習が必要になってくるのです。
ECCジュニアでは中級コースからこのように遊び感覚で英語の語順を学ぶレッスンがあります。生徒たちの動画を見てください。とても楽しそうじゃないですか♫語順を身につけるだけではなく、単語の一目読みもできるようになるんですよ。
最後に男の子がmagazineマガジンを一生懸命探していますが、パッと見つけるシーンがありますよね。幼児コースから学んでいるO君です。恐らく彼は「magazine」と聞いただけで脳裏に【magazine】と言う単語の残像が浮かび上がっていたと思います。その結果正しい「magazine」を選ぶことができました。幼少期の頃から英語を目にし耳にし声に出し続けた結果、脳裏にスペルが焼き付いている状態です。
すごいでしょ、ECCジュニアって!!
同期の集まりで那須に行って参りました。
「何の同期?」短大を卒業してすぐに勤めたのは旅行代理店でした。仙台に本社のある会社でしたので北は青森から南は福島まで東北6県の新入社員が研修で仲良くなり、それ以来ずっとお付き合いが続いている【同期】との再会です。
結婚している人、してない人、子育てから卒業した私と同じ境遇の人もいたり。
話すことと言えば【身体の衰え】と【親の心配】みんな、共通必須事項(笑)
あの頃は手放しでハワイだ九州だ北海道だ〜の研修三昧…、プライベートでは皆んなでラスベガスロサンゼルスだ〜…そう、「手放しで」謳歌していた独り身の時代から一転し、今50を過ぎた私たちは少し重いものを背負い始めた年頃でもあります。なんとかお互いにキズの舐め合いをしながら、そして未来への不安を少しでも和らげるための現実逃避の集会でしたね。
しばらくぶりの那須は相変わらず首都圏ナンバーの車で賑わっておりました。こんな近くに良いところがあるんだもん。近いうちにまた来たいなと思いました。
ちなみにペニーレイン。
パンを買うまで25分待ちでした。ちょっとしたアトラクションですね(笑)
リフレッシュしてきましたので今週もさらに元気モリモリでお待ちしております!