2日目はPIクラス【小学校3.4年生】の発表からスタートです!!
いつもいっちばん元気いっぱい“激しい”クラス!今日もしっかりやんちゃぶりをお家の方たちを前に繰り広げられるかと思いきや…。あ、あれ??静かだぞ、おとなしいぞ。拍子抜けしましたが(笑)やっぱりお家の方の前では静かなのね♡
さて!本日のメインは〜My favorite thing〜自分のお気に入りのものを英語で紹介しようです。今日は実際お気に入りのものを持っての発表です。ポケモンのお人形、サッカーボール、携帯電話、柔道着に剣道の竹刀!!とまぁさまざまですね!!英語以外にも色んな習い事や趣味を持って生き生きとされている生徒さんたち。私も皆さんが活躍している場所に応援に行きたいなと思いましたよ。最後はビシッと【This is my favorite!!】と言って発表をしめてくれました。
そしてそして〜さらにビッグイベント!生徒さんたちの発表のあとにはなんと!スペシャルゲストをお招きしてその方にも【My favorite thing】お気に入りのものを発表していただくことに✩
「えーっ!スペシャルゲストだれ?」「わーっ!学校のせんせー?」「外国人のせんせー?」「U字工事??」…、この意外な展開にワクワクする子どもたちの前に現れたのは…
なんとスペシャルゲストは【ママたち】!! 実は子どもたちには内緒で今日参観するママたちにもお気に入りのものを持ってきてもらい“英語で”発表すると言うサプライズ企画を企てていたのです。
「えーっ!そうだったの??」
「なんだママかーっ」
子どもたちの反応が面白い(笑)ママたちだけではなく一緒に見に来てくれたご兄弟さんにも協力していただきました。大好きなチョコレート、家族との大切なメモリーブック、飼っているうさぎさん、推しの本、柔道の阿部兄妹の直筆サイン、スクイーズキーチェン、小説、ガンダム…。皆さんの色々な趣味、とても興味深くてお互いに見せあいっこ♡していましたね!!お家の人も巻き込んでとても楽しい発表会になりました!ご協力ありがとうございましたぁー!
いよいよ2026年度ECCジュニアミュージアム南教室夏の発表会が始まりましたよ♡初回を飾ったのは小学校高学年(5.6年生)PAクラスです!
1.♪Useful Expressions
2.Japanese sweet 和菓子
3.Skit 「Ray’s Hiking Trip」
4.親子英語〜日本のお菓子を外国人のお客様に伝えよう〜
Japanese sweet和菓子の暗唱は本当に見事でしたね!長い文章を何も見ずに発表する…、特にPAになりたての5年生にとっては大変な練習量だったと思います。加えて皆んなの前で発表ですので緊張も加わります。6年生は2度目と言えどもやはり前の週までは「できるかなぁ…」「まだここまでしか覚えとらんっ!」の状態でしたが、はいっ!5人とも最後はミッションを達成してくれましたパチパチ✩ ホッとしたドヤ感満載のお顔に保護者さんからもたくさんの拍手をいただきました。
そんなボルテージも上がる中、生徒さんと保護者には一緒に英語を学ぶ【親子英語】に参加していただきました♪
ECCジュニア自慢のタブレット学習を保護者さまにもご体験を♡今回は引き続き【和菓子】を外国人の方に伝えよう!をクイズ形式で取り組んでもらいました。今回はお父さま方のご参加が多く英語教育にとても熱心だと言うことが分かりました。
「これってどういう意味ですか?」
「これなんて読むんですか?」
次々に積極的に私にも質問してくださいましたし、お子さんとも意見交換をしている様子。思春期に差し掛かるお子さんたちですから日々難しいこともあるでしょうが、こうやってきっとお家でも接しているんだろうなと思うととてもほのぼのとした気持ちになりましたよ。その親子のコミュニケーションの中に「ECCジュニア」があることが私としてはいつも嬉しく思います!!
いよいよ来週にせまった小学生コース夏の大発表会☆今週は各クラスとも最後の練習になりました。この日まで約1ヶ月、教室でそしてご家庭で取り組んできた成果が着実に見えた心熱くなるレッスンでしたよ。
指導する上で毎回【自分のレベルよりも少し上の課題を達成させよう!】【毎日時間を取って練習しよう!】【諦めないで続けよう!】…など強気の姿勢で声掛けをする私ですが。
“こんなに厳しく言って大丈夫かな”“プレッシャーでイヤにならないかな”“英語嫌いにならないかなぁ…”など心配する自分も実はいるのです。“ちょっと厳しく言い過ぎたかなぁ”とか。やっぱりですね、我が子同然にお預かりしている生徒さんたちに対して、大変な思いをさせたくない、苦労をさせたくない…と思う【母心】がどうしても浮上し私を悩ませるのです。誰だって可愛い子どもが辛い思いをしているのは見たくありませんよね。毎年、こんな心の葛藤を抱えながら指導しています。悶々とした日々の中、でもやはり結局毎年落ち着くところは…、
「子どもの可能性を見くびるなっ!」「いつも子どもの可能性を詰むのは私たちおとなだ!」
という結論です。1ヶ月前、あんなに何もできなかった生徒たちがどんどんできるようになる姿を目の当たりにする、なんなら課題以上のパフォーマンスをし始める生徒たちもどんどん出てくる。こういった状況を見せてもらうとやはり無限大の可能性を持つ子どもたちを信じる大切さに行き着くのです!
発表練習をしたあと、一人ひとりに反省点を述べてもらいました。また聞いている生徒には発表者のどのようなところが良かったか、直したほうが良いところなどフィードバックしてもらいました。私が言うよりも仲間に言われると突き刺さり方も変わりますよね。
さて今週配布した教室だよりには発表会の日時や内容等が記されています。来週はぜひ!ご家族ご親戚ご近所さんお誘い合わせの上たくさんのお越しをお待ちしております(≧▽≦)