【中学校2年生】今までの常識が変わる時、それは学びが深くなる瞬間。
中学2年生は間接疑問について学びました。
I know where she is.
Do you know what George likes?
I don’t know when Tom will come.
んっ??where,what,when…の疑問詞が文の真ん中に入っているぞ??なんで?
みんなも最初そう思ったんじゃないでしょうか?だって疑問詞は文頭に置くというルールがずっとあったはずなのに今日学ぶ構文は真ん中にあるぅーっ!
はいっ、それが【間接疑問】と言うものです。
疑問文がI knowのような他の文の一部になっている形を【間接疑問】と呼びます。
「疑問詞が真ん中にあってもおかしくないんだ…。」まさに今までの常識がくつがえる時ですね。そして興味を引く瞬間だと思います。
小学校から学んでいる生徒さんばかりなので今まではこうだったのになんでそうなるの?ということがどんどん増えていきます。例えば複数形を作るには名詞の後ろにsやes,iesがつくのは知っているけどまさかmouseがmiceに、knifeがknivesになるのは驚きでしょう。
一般動詞は普通一文に一つしか入っていないのに、知覚動詞や使役動詞では堂々と2個も入ってるジャーン…みたいな。ここが英語の面白さであり学びが深くなるところだと思います。
昨日も一生懸命問題を解きながら納得しつつ自分で書けるようにしていきました。全員が文法クラスもとっていますのでさらに!!後半もしつこくしつこく…【間接疑問】を身体に落とし込みました。さぁ帰ってからの復習は君たちにかかっていますよ!


写真は運動会前のペアプラクティスです。
思春期に入った生徒たちですので、だんだん寡黙になり、私のギャグもスルーされがちで(笑)さみしくなりますが、それでも運動会の事をきくと楽しそうに色々教えてくれました。
4人とも部活にも熱中してていいよね〜♡青春!!
長いお子さんでは2歳から私と一緒に英語を学んでいます。そしてほとんどのお子さんとは5.6年のお付き合い。みんなの成長に嬉しくもあり淋しくもありですが、私の最終ゴールはやっぱりこの子たちを英語で勝たせたい!!です!
来週は中間対策するよ!休まないで来てね〜☆
