【小学校3.4年生】第三者って一体だれ!?
英文法の最初の難関と言われる「3人称単数形のS」。この文法の話をする前に先ずは第一者ってだれ?第二者、第三者って??の話からスタートします。
分かりやすくクラス内で私ともう一人の会話の中から第三者を導き出します。例えば…
私「ねーねーA君。A君とB君って同じ学校だよね?今日はB君に会った?B君はサッカーは好きなの?上手いの?」
A君「うんB君に会ったよ。B君めっちゃサッカー上手いよ」
この会話の中で振り分けてみると、
私(話し手)=第一者
A君(話し相手)=第二者
B君(その話題に出て1人)=第三者
という風に導き出されます。
先ずはこの第三者を明確にする作業を毎時間おこないます。写真はすでに分かっている4年生たちががまだ分かっていない3年生に一生懸命に解説している様子です。ボードの前で5人で激アツ討論会!!生徒によっては第一とか第二の数字に引きずられて「なんで一人しかいないのに第二者なんですか?」「なんで10人いるのに第三者なんですか?」などと初期でつまずくところをしっかり間違ってくれます。

この関係性が分かってようやく「三人称単数形S」の文法の話にはいっていけるのです。
ねっ?すごいでしょECCジュニア!!中学1年でまなぶ文法を小学校3年生からみっちり仕込んでいるんですよ。今回も全員が納得したようです。もちろん運用はまだまだ先の話になりますがこうやって幼いうちから英語感覚を身に着けさせるECCジュニア。中学英語でしっかり結果を出せるカリキュラムだとお分かりいただけますね♡
私は文法説明も大切だけどこうやって先輩後輩が教えあってワイワイ楽しんで学んでいる子どもたちの様子を見ているのがホントに♡幸せで嬉しいです。

宿題もしっかり頑張っています!!保護者様のフォローが紙面を通じてひしひしと伝わっておりますよ!いつもご協力ありがとうございます(。♡‿♡。)
