ある日のテスト風景・小学校高学年クラス
幼児クラスの「楽しい!」が、数年後には「真剣に向き合う力」に変わる理由
こんにちは!
千葉みなと教室は連休明けも元気にレッスンを再開しましたよ。
今日は、小学5年生クラスの、ある日の頼もしい姿をお届けします。
高学年(小5・6年)クラスでは、毎週「単語テスト」を取り入れています。
5年生のメンバーにとっては、毎週テストがあるという経験はこれが初めて。
最初は「テスト」という響きだけで、みんな少し緊張気味でした。
どうやって家で準備をしてくればいいのか、学習の習慣をまさに今、一歩ずつ身につけている最中です。
しかも、テストに出てくる単語は、中学生でもスペルに迷うような、なかなか「骨太」なレベル!
もちろん、小学生のうちはスペルを完璧に書くことよりも、「英語を見て、日本語の意味がパッと分かること」を大切にしているので、テストは選択式です。
「さぁ、今日も頑張ってやってみよう!」
そう声をかけてテストが始まった瞬間でした。
思わず、カメラのシャッターを(音が出ないようにそっと!)切ってしまったのがこの写真です。
「テストがちょっと怖いな」と思っていた子たちが、毎週のステップを重ねるうちに、こうして「自分の力で準備して、自分の力で挑む」という強い気持ちを持てるようになっている。
その姿が本当に嬉しくて、微笑ましくて、胸がじーんとした瞬間でした。
「遊び」から「自立」へつながる、考え抜かれたカリキュラム
千葉みなと教室には、幼稚園や小学校低学年から長く通ってくれている生徒さんがたくさんいます。
小さなお子さまのレッスンでは、歌やゲーム、アクティビティを中心に「英語って楽しい!大好き!」という心の土台を何よりも大切に育てます。
でも、ただ「楽しい」だけで終わらないのが、ECCジュニアのカリキュラム。
年齢が上がるにつれて、子供たちが無理なく、自然にステップアップしていける仕掛けをたくさん用意しています。今回の5年生の単語テストもその一つ。「難しいけれど、選択式だから頑張ればできる」という絶妙なハードルを設定することで、子供たちの「もっとできるようになりたい!」というポジティブな挑戦心をステップ・バイ・ステップで引き出していきます。
ついこの前まで、教室を笑顔で走り回っていた子が、数年後にはこうして自ら机に向かい、真剣な眼差しで英語に向き合っている――。
子供たちが持つ「成長する力」は本当に無限大です。
これからも、ただ英語を教えるだけでなく、子供たちが一歩を踏み出し、自分で考えて努力できる「生きる力」を、愛情を持って育んでいきたいと思っています。

女の子たちの姿勢が、一瞬で集中モードに。そのL字に並んだ真剣な横顔に感動しました。全員ポニーテールだったことに後から気付き、微笑ましく思ったじゅんこ先生です♡
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