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2026.6.22
カテゴリー: 教室だより

「今日もやりたい」子供たち大好き劇遊び

「今日もやりたい」子供たち大好き劇遊び

今、幼児クラスで子どもたちが一番大熱狂しているメニューがあります。
それは、英語の絵本『The Hat Seller and the Monkeys(帽子売りとさる)』の劇遊び!

 

私が「帽子売りのおじさん」、生徒のみんなが「いたずら猿」に変身します。
私が「Where are my hats? (私の帽子はどこ?)」と全力で困ると、子どもたちは大喜び!おサルのポーズをしながら、みんなで元気に英語のフレーズを叫んでいます。

 

毎回、教室に入るなり「先生!今日もモンキーのやつやりたい!」とおねだりされるほどの大人気です(笑)。

 

幼児期の英語で大切なのは、「勉強」ではなく「楽しい遊び」として体ごと英語を吸収すること。
ただ机に向かうだけでなく、物語の世界に入り込むことで、驚くほど自然に生きた英語が口から飛び出してきます。

 

これからも「早く来週にならないかなぁ!」とワクワク通えるレッスンを、工夫いっぱいで届けていきます!

2021.11.25
カテゴリー: 教室だより

本を読もう

本を読もう

本を読もう!昔から言われている事ですが、私も生徒さんたちに勧めています。教室には私と私の娘たちが読んできた本が300冊以上あり、ここから好きな本を借りてもらっています。

 

いつも本を借りていく子供たちに、本を読んでいるときはどんな気持ちになっているのかを聞いてみました。「透明人間になって物語の展開を眺めている感じ」であったり、「空の上を飛びながら見下ろしている感じ」と言っていました。十五少年漂流記が大好きな生徒は「勝手に16少年漂流記にして自分も登場させている」と面白いことを言ってくれました。そして皆が口をそろえて言っていたのは、あっという間に読み終わってしまうという事でした。

 

私も同じだよ!と嬉しく思いました。

 

本を読むのが好きでないという子供たちには、どうして好きじゃないのかな?と聞いてみました。絵がないと何が起こっているのか分からない、1ページ目で眠くなっちゃう・・・

 

それも良く分かります。私も面白くないな、と思う本はそんな感じです。

 

しかし、もし共感して読める本が一冊でも見つかったら、その子の世界は変わるかもしれないな、と思いながら今もすこしずつ新しい本を本棚に加えています。