2026.3.30
年に1回程度開催している特別イベント。
今年は、私の文学クラスでもご指導いただいているリリー先生をお招きし、ネイティブ講師との交流イベントを行いました。
最初は、海外の先生に少しドキドキ…。
流暢な英語に圧倒されて、思わず私の方をチラチラッと見る子どもたちの姿も(笑。
でもレッスンが進むにつれて、
「あれ?なんとなく分かるかも!」という瞬間が増えていきます。
すると、不安そうだった表情が、少しずつ笑顔に変わり――
「通じた!」
「分かった!」
そんな反応が、あちこちで見られるようになりました。
英語が“勉強”から、“伝わる楽しさ”に変わる瞬間です。
子どもたちは、自分の言葉が相手に届く喜びを感じながら、自然と会話に参加していきます。
その姿は、とてもいきいきとしていて、私たちにとっても嬉しいひとときでした。
異なる文化や言葉に触れながら、「伝わるって楽しい!」と感じる経験。
この小さな成功体験の積み重ねが、これからの学びへの意欲につながっていってくれたらと願っています。
2026.3.22
今週は、どのクラスも最終レッスンでした!
最終レッスン日には、毎年恒例のイースターアクティビティを行っています。
クイズやクラフトも楽しみますが、子どもたちが一番楽しみにしているのは、
やはり『エッグハンティング♪』です。
キャンディーの入ったプラスチックのエッグを用意し、教室のすぐ隣にある小金井公園の一角に隠します。
子どもたちは、それを探しに行くという楽しいアクティビティです。
(ちなみに、エッグの数や色ごとの個数はあらかじめ決めています。)
エッグを見つけたあとは教室に戻り、割って中のキャンディーをゲット!
「チョコが入ってた~♥」
「あっ、マシュマロだ!」
という声が飛び交い、教室は大賑わいでした(笑)。
さらに、エッグの中には『ゲーム券』も入っていて、
「うまい棒釣り」や「クレーンゲーム」などのゲームも楽しめます。
どのクラスも大いに盛り上がり、今年度のレッスンは無事終了しました。
今年は特に、どのクラスも落ち着いた雰囲気の中で、楽しくレッスンを行うことができました。
このクラスともお別れかと思うと、少し寂しい気持ちになりますが、そんな思いに浸っているのは大人だけかもしれませんね。
子どもたちは、4月から始まる新しいクラスや学年に、ドキドキ・ワクワクしているようです(笑)。
2026.2.26
少し前になってしまいましたが、
秋晴れと紅葉で大賑わいの高尾山のふもとで、外国の方々に英語でインタビューを行いました!
最初は緊張して、なかなか声をかけられなかった子供たち。
でも、1人、また1人とインタビューを重ねるうちに、少しずつ慣れ、最後には自分から進んで話しかけられるようになりました!
目標の10名を達成する頃には、堂々と英語で質問する姿に。
その成長ぶりには、本当に驚かされましたよ!
カナダ、アメリカ、インド、フランス、ドイツ、マレーシア、オーストリアなど、世界中の方々と英語で交流。
「What’s your favorite Japanese food?」
ラーメンや寿司が人気でしたが、中には「たまり醤油」という通な答えも!
教室で学んできた英語が、実際に「通じた」瞬間。英語が教科ではなく、「世界とつながるための言葉」になった瞬間でした。
そして、インタビューに応じてくださった外国の方々は、みなさん本当に親切で、子供たちの目線に合わせて腰をかがめ、優しく丁寧に答えてくださいました。
その温かい交流の姿に、心が温かくなる瞬間でした。
またぜひ企画したいと思います!