2月27日の安倍首相の発言により、新型コロナウィルス感染拡大を防ぐため、急遽、小中高校において春休みまでの休校措置となりました。
それに伴い、当教室も3月2日から14日までの2週間をお休みとさせて頂き、佐久保健所管内にてコロナウィルス感染者が出なかった場合は、3月16日よりレッスンを再開させて頂くこととさせて頂きたいと思います。
尚、今学期の最終レッスンを参観日とする予定でおりましたが、今回は参観はなしとさせて頂きます。また、3月22日(日)に予定しておりました新規生向けイベントのイースター・パーティも中止とさせて頂きました。
レッスンの再開につきましては、改めて個別にご連絡させて頂きたいと思いますが、当面の間は全員マスク着用にてお越しくださいますよう、お願い申し上げます。
講師は発音等の仕方がわかりずらかったり、何を言っているのかわからないということのないよう、マスクはしないつもりでおりますが、生徒さんの側から気になるようでしたら着用しますので、お知らせください。
受験、さらには卒業の大事な時期にこのような目に見えないウィルスの蔓延により、本当に不自由でつらい日常生活を強いられていることと思います。卒業生や保護者の皆さまにおかれましては、卒業式にも参列できないような事態となり、本当にお気の毒です。
1日も早く終息に向かいますよう、祈るばかりです。
巷では、マスクだけでなく、トイレットペーパーやティッシュペーパーが買えないなど、様々な影響が出ています。本当に困っている人の元に必要なものが届かないのは、あってはならないことだと思います。このような状態だからこそ、お互いに助け合えるよう、冷静な判断力と思いやりの気持ちを持って行動したいと思います。
生徒の皆さんも、ピンチをチャンスに変えられるよう、せっかく与えられたこの時間を有意義に過ごしましょうね。本を読んだり、普段じっくり机に向かって勉強できない分を補えるよう、よい時間をお過ごしください。
早くみんなの元気な笑顔に会えるのを楽しみにしていますね。
早いもので2020年もすでに1ヶ月が過ぎようとしています。今年の冬は暖冬で過ごしやすいですが、地球のことを考えるとこれでいいのか心配になりますね。
先日、何かのテレビを見ていたとき、「レディファースト」という文化についての賛否を取り上げていました。これは元来、ヨーロッパの上流階級における淑女のマナーで、女性が先に準備して男性を迎える、女性が先に退出し男性の会話に加わらない、などを示した言葉です。しかし、欧米では、男性が入口のドアを押さえて女性を先に導いたり、乗り物などでも女性を先に乗降させてくれるような、紳士としての女性に対するマナーのようになってきています。
こうした「レディファースト」について、最近の若者がどのように思っているか、というのが番組の趣旨でした。若い日本の男性は「男女平等を訴えているのに、都合のいいときだけ女性優先というのは不公平」「納得いかない」「必要ない」というような意見が多く見られました。
ふーむ。
確かに男女平等と言っている現代の世の中においてそう思うのは仕方ないのかもしれませんが、平等と言っているのはあくまでも社会的立場においてであり、肉体的には男性と女性は明らかに異なりますので、力のある男性がドアや椅子を支えてくれたり、先に女性を通してあげるというのは、男女平等の意に反しているとは私は思いませんけどね。
そもそも、そのような考え方をしていたら、国際的な場で女性を差し置いて我先に乗物から降りていったり、重たい荷物を持っている女性に手を貸そうともせず、知らん顔している男性は、ちょっといかがなものかと思います。
当教室の中では、生徒さんたちが疲れて眠くなったときなどに飴ちゃん(←大阪のオバちゃん風ですが!笑)を配ります。そのときは「ガールズファースト」です。
男の子たちは「なんでいつも女子が先なんだよ~」とボヤいたりしますが、国際社会で男性が女性に先を譲ってあげられることが大切なんだ!ということを理解してもらうために、敢えてそうしています。
本当は、譲り合いの精神は男女関係ないと思うのですが、「お先にどうぞ」という気持ちが人間関係を円滑にしていくことを子どもたちにも気づいてほしいな…と思い、今日も飴ちゃんを配っています^ ^
すっかり秋らしくなってきましたね。
幼稚園・保育園・小学校では秋の運動会も終わり、中学校では文化祭も終わったところが多いようです。「スポーツの秋」「芸術の秋」「読書の秋」…。いろいろな秋がありますが、皆さまはどのような秋をお過ごしですか。私はやはり毎年「食欲の秋」です!残念ながらこれだけは譲れません。困ったものだ…。
先日、ECCジュニア創立40周年記念の企画で、頑張った教室!?ということでメダルを頂戴しました。本教室に銀メダル、分教室に銅メダルということです。そして何を頑張ったのかと申しますと「生徒募集」なんですが…。うーん、別に私が頑張った訳ではないのです。運よくご縁があり、ここに足を運んでくださった生徒さんや保護者さまのおかげなのです。ですから、表彰していただくのは私ではなく生徒さんたちのはずなのに、なんか申し訳ない気持ちでいっぱいです。そんな思いもありますが、せっかく頂きましたので、教室に展示しておくことにします。
私から生徒の皆さんに「感謝」と言いますか、頑張った「ご褒美」とでも言いますか、毎年企画しているのがハロウィン発表会とパーティです。スタイルは年々変わってきており、教室内でクラスごとにやったり、近隣の教室と合同で大規模なパーティをやったり、と様々ですが、ここ数年は小諸市交流センターのステラホールで同じ形式で行っています。(余談ですが、「ステラ」(= Stella)は「星」の意味を持つ女性の名前で、私の娘のニックネームでもあるため、とても気に入っている会場です☆)
前半は学習発表会をしますので、みんなとても緊張すると思います。(私もかなり緊張します!)でも、それに向けて一生懸命練習しますので、たとえ失敗しても、ステージで脚光を浴びて欲しいと願います。頑張って覚えたものは、全部自分の力になっていきますので、達成感も味わってもらえたら嬉しいです。その頑張った「ご褒美」がお化け屋敷であり、Trick or treat なんですよね。最近は「発表やだ~~」「お菓子いらないから発表会いかない~~」なんて頑張る前から逃げちゃっている意見もたまに聞こえてきます。自分のために頑張って、ぜひ「ご褒美」と「話す力」と「自分に対する自信」を手に入れましょう!
あ、もうひとつ「ご褒美」がありました。
年末のクリスマスパーティです。そんなわけで、10月から12月にかけてHelenはとても忙しくなるのです。