2026年2月号「児童英語検定試験他、1年の総仕上げ」
あっという間に2月が終わってしまいました。
今頃になってしまいましたが振り返ってみたいと思います。
まずは2/1に英検®Jr.を実施しました。
今回受験したのは小1から小3まで、Gold 1名、Silver 3名、Bronze 1名の5名だけでしたが、皆成績もよく、楽しく受験できたようです。
2/8には児童英語検定試験二次試験を行いました。
スタッフや面接担当のネイティヴ講師から、「とてもよくできていました」とお褒めの言葉をいただきました。全体の結果は以下の通りです。

生徒全体の80%が80点以上が取れました。
そして満点賞が今年は3人。
PB Kirby, PB Gin, PI Jasmine です。おめでとうございます!
よくがんばりましたね。
惜しくも満点賞は逃しましたが、PA生で99点が2名、98点が2名おりました。
小学校高学年上級クラスであるPAレベルのインタビューテストでは、現在形、過去形、未来形など、さまざまな時制で質問されますが、ミスなく答えられたのは素晴らしいです。
1月下旬の英検から試験続きの日々でしたが、先月からスタートした英語の語源の学習も進めました。
今月は #16 “page” から #35 “key” の20語について学びました。
こちらからの一方的な説明だけでは飽きてしまいますので、「この単語はどこからきているでしょう?」と毎回クイズ形式にし、
「1.もともとの英語」
「2.フランス語から」
「3.それ以外の言語から」
の3択で事前に推測してもらいます。
最初はいつまでも悩んでいた子も、徐々に「これはフランス語っぽい」など、予測がつくようになります。もちろん100%正解するわけではありませんが、1回で学ぶ5つの単語のうち、英語本来語はたった1つで、残りの4つがフランス語由来のときもあり、びっくりです。こどもたちは語源やもとの意味を知るのはとても楽しいようです。
今年度も終わりに近づいてきましたね。







