「中2になって英語が難しくなった?」定期テストに向けて今からできること
中2になって英語が難しくなった?
定期テストで点数につなげる学習法
「中1のときは英語の成績がよかったのに、中2になって難しくなった…」
そんな声を、中学2年生や保護者さまから聞くことがあります。
実は、中学2年生は3年間の中でも、学習する文法項目がぐっと増える学年です。
不定詞や動名詞、比較など、新しく覚える文法が次々と登場します。
さらに、中1で学習した現在形・過去形・未来を表す表現なども、もちろん引き続き使います。
覚える単語の量も増えてくるため、
「新しく習うこと」+「これまでに習ったこと」
の両方をしっかり使える力が必要になってきます。
文法は分かっているのに、点数が取れない?
新しく習った中2の文法はバッチリ!
……と思っていても、テストになるとなかなか思うように点数が取れないことがあります。
例えば、
・三人称単数の「s」のつけ忘れ
・過去形にするところを現在形で書いてしまう
・疑問文や否定文の語順ミス
・単語のスペルミス
など。
「新しく習ったところはできたのに、中1で習ったところで間違えてしまった!」
ということも少なくありません。
英語は、これまで習ったことを積み重ねながら使っていく教科です。
だからこそ、中2では普段からの復習がとても大切になってきます。
定期テストの勉強、テスト週間から始めていませんか?
定期テストの学習で大切にしてほしいのが、
学校で習ったところを、できるだけ早く復習すること。
そして、学校のワークを普段から少しずつ進めておくことです。
テスト週間に入ってから、
「こんなにワークの範囲がある!」
と気づき、提出日に間に合わせるために、とにかくワークを埋めていく……。
これでは、せっかく時間をかけて勉強しても、間違えた問題を見直したり、もう一度解いたりする時間がなくなってしまいます。
ワークは、「終わらせること」が目的ではありません。
できなかった問題を、できるようにすること。
ここが一番大切です。
学校ワークは最低2回!
ECCジュニア平生教室では、生徒さんたちに
「学校ワークは最低でも2回取り組もう!」
と伝えています。
1回目は、分からないところや間違えるところを見つけるため。
2回目は、1回目にできなかった問題が、自分の力で解けるようになったかを確認するためです。
そして、学校ワークで間違えた問題は、自主学習ノートにもう一度やり直します。
答えを見て「分かった!」で終わらせるのではなく、自分でもう一度解いてみることが大切です。
自主学習ノートに残しておけば、
「自分がどこを間違えたのか」
「どこが苦手なのか」
が分かり、テスト前にもすぐに見直すことができます。
〈一緒に頑張る仲間を募集中です〉
ECCジュニア平生教室では、日々のレッスンはもちろん、定期テストに向けた学習もしっかりサポートしています。
「英語が少し難しくなってきた」
「勉強の仕方がわからない」
「もっと英語に自信をつけたい」
そんな中学生さんも、一人ひとりの様子を見ながら一緒に取り組んでいきます。
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