高学年金曜クラスは、5年生4人・6年生1人のクラスです。
「『私は〜(今)しているところです。』
って英語でどう言うんだっけ?」
と講師が尋ねると……
「主語、be動詞、動詞+ing!」
と、即答が返ってくるではありませんか。
思わず講師も
「すごい!君たち優秀すぎる!
もうこのまま中学コース行っちゃう?」
と感動を伝えると、子どもたちもまんざらでもなさそうな様子(^^♪
その後は、ホワイトボードに日本語を書き、英訳にチャレンジ。
・私は歩いているところです。
・彼らは今、プールで泳いでいます。
・私の犬たちは5時ころソファーで寝ていました。
・彼女は2時ごろ、お皿を洗っていました。
すると……
「やばい!完璧!」
「天才かもしれない……」
と自画自賛の声が続出。
そう、英訳ほぼ間違いなしだったのです。
でも実際、彼らは本当に優秀。
そしてその力が、これまでのレッスンだけでなく
家庭学習などの努力の積み重ねであることことも、講師は知っています。
努力を続けられること、それ自体が素晴らしいし、
確かな力が身についています。
自分に大いに自信を持ってほしいと思います。
この日は、ぱっと見ただけでは数がどれくらいあるかわからないものを、1対1対応で並べて比べる活動を行いました。
トラさんとイヌさんのカードがのった紙皿を見せて、
「どっちが多い?」
“Which are more, tigers or dogs?” と質問します。
見ただけでは、どちらが多いのかわからない様子のHくん。
そこで、
“Let’s put them on the train!”
1つずつ電車に乗せて並べていくと……
「あ!イヌさんの方が多い!」
と、期待通りの反応を見せてくれました。
その後は、ゴリラさんとペンギンさんのシールでも同じように1対1対応。
はじめは
「絶対ゴリラのほうが多いで」
と言っていたHくんでしたが、並べてみると……
「ペンギンの方が多い!」
と、自分で気づくことができました。
「数」は、数えるものの大きさや種類に影響されないという認識につなげながら、
数の概念を育てる知育遊びを楽しむことができました♪
低学年クラスでは、単語を書くことに加えて、文章を書く練習にも取り組んでいます。
以前は、単語を書くことだけでも
「むずかしい〜!」
「手がつかれた〜!」
と、ひーひー言っていた子ども達。それが最近では、文章を書くスピードもぐんとアップ。文字を書くことへの耐性がしっかりついてきたなと感じます。
フォニックスの学習では、一文字一文字の音を丁寧に確認し、
「この音とこの音をつなげると、どうなるかな?」と考えながら発音のトレーニングをしています。
少しずつ自信がついてきたことで、読むときの声もだんだんと大きく、はっきりしてきました。
「できた!」という小さな成功体験を積み重ねながら、読み・書きの力を楽しく伸ばしていきたいと思います。