当教室では、全学年で英語多読に取り組んでいます。
読むことを「勉強」ではなく、「楽しみ」に変えていくこの時間。それぞれの学年で、子どもたちの成長がしっかりと見られています。
☆低学年さん(1〜2年生)
最初は1ページずつ、絵を見ながら音をなぞるように読み始めますが…すぐに「読むのが楽しい!」に変わります。
お気に入りの絵本は何度も読み返し、自然と単語やフレーズが体にしみ込んでいきます。
「もう覚えちゃった!」
「次はみんなで読もう!」
と、嬉しそうな声が教室に響きます。
☆中学年さん(3〜4年生)
この時期の子たちは、吸収力がぐんアップするタイミング。
繰り返し読んでいくうちに、文章をほとんど覚えてしまい、発音もとてもクリアに。
中には、「ネイティブの音と同じように発音できるようになってきたね!」と驚く子もいます。
☆高学年さん(5〜6年生)
文章のボリュームも少し増えてきますが、さすが高学年!読み進める力もついてきています。
ただ読むだけでなく、音声を使いながら自分の発音と聞き比べ、より自然な音に近づけようとする姿も見られます。
仲間と一緒に切磋琢磨しながら、「伝わる英語」を意識して読めるようになってきています。
英語の多読は、語彙力・表現力はもちろん、「英語の感覚」を育てる大きな力になります。
これからも、たくさんの物語と出会いながら、英語を楽しむ力を育んでいきたいです♬
年少さんクラスでは、「英語って楽しい!」と感じられる遊びや知育の要素をたっぷり取り入れたレッスンを行なっています。
Touch your eyes, ears, mouth, nose!
前回習ったフレーズもすっかり身についていて、先生の「Touch your ears!」に元気よく耳をタッチ!年少さんはあっという間に覚えちゃうので講師もびっくりです。
知育遊びの時間は「数遊び」。
この日は、動物たちにエサをあげるタスクをしました。
“Let’s give each horse three carrots.”(それぞれのお馬さんにニンジンを3本ずつあげようね)
真剣に数を数えながらニンジンを配っていた年少さん。…と思いきや、「ヤダー!」と言って、1匹のお馬さんに大量のニンジンをあげちゃう場面も。
でもそれも、大事な学びの一部。
先生の英語の指示をちゃんと理解した上で、あえて反発する姿に、言葉の意味が伝わっている実感がありました(*^^*)
ECCジュニア錦之町教室では、
英語を「お勉強」としてではなく、「遊びや日常の中で自然に身につける」ことを大切にしています。
年少さんから無理なくスタートできる英語&知育レッスン。
ただいまサマーチャレンジ(夏期短期コース)も受付中です!
少人数制で、お子さまのペースに寄り添って進めます。
お気軽にお問い合わせください♪
中学年クラスでは、今「世界の楽器」をテーマに学習を進めています。
レッスンでは、管楽器(wind)、弦楽器(string)、打楽器(percussion)など、楽器の種類を英語で学びました。どの楽器も英語にすると意外とシンプルな単語ばかり。子どもたちも「知ってる言葉だった!」とびっくりしていました。
さまざまな楽器の音を聞きながら何の楽器か当てるクイズもし楽しみました。もちろん日本の伝統楽器も出題されました。
音の特徴からなんとなく国を連想する場面もあり、ただの英語学習にとどまらない、豊かな時間になりました。
ある生徒は「この楽器はあの国かな。」と、音からどんどん世界を広げていく様子が印象的でした。
英語を通して、世界の広さや多様性に触れるレッスンとなりました♫