中学3年生クラスでは、英語でのスピーキング練習として、こんな問いに挑戦しました:
“You were a scientist. What would you invent to make people’s lives better?”
(あなたは科学者です。人々の生活をより良くするために、どんな発明をしたいですか?)
生徒は、それぞれのアイデアを考え、英語で発表する練習をしました。この活動のポイントは、「意見+理由(opinion + reason)」のセットで話すこと。
英語では、自分の考えを伝えるときになぜそう思うのかを説明することがとても大切です。理由を聞かれて「なんとなく」とか日本人にありがちな「どっちでも良い」は通用しません。これは英検Ⓡの面接にも直結する、大事なスキルです。
中学生クラスでは、英語で「考えを伝える力」を育てることに重きを置いています。
ただ文法や単語を覚えるだけでなく、自分の言葉で話す力を少しずつ積み重ねていくことで、英語が「使える言語」になっていきます。
今後も実践的な活動を通して、「使える英語力」を育てていきます!
前回の小学生高学年クラスでは、「卵のフシギ」を学びました。
「ハドロサウルスって何?」
「ダチョウの卵ってそんなに大きいの?」
生徒たちは興味津々!Think and Talkのテキストを使いながら、生き物の種類によって卵の大きさや数がどう違うのかを比較しました。
特に興味深々なのが、「卵を一つだけ産む生き物」と「たくさん産む生き物」の違いについての話。
「どうしてペンギンは1個しか産まないのに、マンボウは何万個も産むの?」という問い。みなさんはわかりますか?
中には「えっ、蝶々って卵を産むんや!」という驚きの声も。
身近な生き物のことでも、意外と知らないことが多く、学びの楽しさを感じられる時間になりました。
当教室では、英語力だけでなく「知る・考える力」も伸ばすレッスンを大切にしています。
生徒たちは、英語を使って調べたり、自分の意見を伝えたりする中で、自然と学ぶ楽しさを実感している様子です。
これからも、年齢に応じた「知的好奇心」を刺激するテーマで、学びの幅を広げていきます!
今週の年少クラスでは、英語でごっこ遊びをしました!
今回は「野菜の収穫ごっこ」。にんじんやトマト、きゅうりなど、色々な野菜のピクチャーカードを使って収穫の擬似体験をしました。ただ名前を覚えるだけでなく、「この野菜は引っ張って抜くんだね」「これはハサミで切るんだね」と、それぞれの収穫方法も学びました。単に単語の練習をするだけでなく、実際の動きをまねすることでより記憶に残すことができます。
その後は、アルファベットのパズルゲーム!先生が一瞬だけ見せるパズルをよ〜く見て、同じ形を探します。「あったー!」と嬉しそうに見つけてくれたり、「もう一回!」と何度も挑戦してくれたり、集中力がぐんと高まる楽しい時間になりました。Hくんは「ぼくも先生やりたい!」と自分でカードを持って講師に出題。とっても頼もしい先生役でした!
遊びながら、自然と英語や観察力、コミュニケーション力が育っていく時間になりました(^-^)