中学年クラスでは、昔の道具や仕事が、時代とともにどのように変化してきたのかを学んでいます。
この日はチーム対抗で、
「どの仕事が、どんな機械に取って代わられたのか」を考える活動を行いました。
・窓を叩いて住人を起こす仕事
→ 目覚まし時計
・働く人たちが眠くならないように話し続ける仕事
→ ラジオ
今では想像もつかないような仕事が実際にあったことに、子どもたちも驚きながら楽しんで取り組んでいました。
イラストを見ながらアイデアを出し合い、「これじゃない?」「あ、分かった!」と声をかけ合いながら、一生懸命考える姿がとても印象的でした。
春の4回プログラムでは、ECCのレッスンを4回お試しいただけます。
1年間のレッスンをスタートする前に、ECCのレッスンがどんな感じか知っておきたい!教室の雰囲気は?講師はどんな人かな。春から続けられそうか、ゆっくり考えていただくことができます。
今週は大人クラスの4回プログラムがスタートしました。
旅行英会話と、日本に関する雑学がテーマです。
•日本には、いろんなところに自販機があります。
•災害の時にも役立つんですよ。
さあ、英語でどうやって言うのでしょうか。また、世界にはどんな自販機があると思いますか?
驚きと学びと笑いがある1時間です。
先日の高学年読み書き強化レッスンでは、夏ごろに学習した過去の表現が登場しました。
「When I was 10, I moved to Tokyo.」
「あれ?これやったやんな?」
「何歳の時に骨折ったってやつ(例文)やんな。覚えてるわあ!」
少し前の内容にも関わらず、しっかり覚えていてなんとも頼もしい。
6年生は、去年学習した比較級・最上級が登場した時…
「これ去年やったよなぁ。」
「やったやった!鉛筆比べた!」
そんな会話が自然に出てきて、覚えていることにこちらが感激してしまいました。
「新しいこと」ではなく、「これまでにやった内容をもう一度」だと、子どもたちのハードルはぐっと下がります。
「知ってる」「聞いたことある」という安心感が、積極的に取り組む姿勢につながっています。
ECCでは、
忘れた頃に、もう一度。
そして2年目にも、またやる。
繰り返すことで理解が深まり、英語が「使える力」として定着していきます。
これなら、中学校の授業もきっと安心ですね♪