【年少】会話のキャッチボールができるよ
レッスンを始めて約1年の年少さん。
先日のレッスンでは、日本語ゼロで英会話ができて講師は心が震えました。
この日のレッスンは「お買い物ごっこ」。
お買い物リストを見て、そこにあるものを買いに行くタスクです。
まずはお買い物リストを確認。
“What are these?”
「キャロット!」
“How many?”
「さん(3)!」
“One, two…”
「スリー!」
そして、お店に到着です。
お店屋さん役の講師がたずねます。
“What do you want?”
「キャロット」
“Say, carrots please.”
「キャロット、プリーズ!」
“How many carrots do you want?”
「スリー、プリーズ!」
こんなふうに、日本語を全く使わずに
会話のキャッチボールができるようになりました。
幼児さんは、
「わからないからできない」ではなく
「なんとなくわかるからやってみる」
という力を持っています。
英語がわからなくても、
先生の表情や状況から意味を感じ取り、
自然と受け入れていきます。
この“あいまいさを受け入れる力”は、
幼児期ならではの大きな強みです。
英語も日本語も区別せず、
スポンジのように吸収していくこの時期。
次の1年で、
どんな成長を見せてくれるのか今から楽しみです!
