高学年初年度クラスでは、この秋から新しい仲間が加わりクラスの雰囲気がさらに明るくなりました。
この日は過去形の練習と、植物について学習。単語チェックも、ターゲット表現の発話も、やっぱり仲間がいるとやる気がアップしますね。
「負けたくない!」
「一緒にできるようになりたい!」
そんな前向きな気持ちが、自然と英語への集中力につながっています。
このクラスの中には、春から中学生になる生徒さんもいます。本格的に中学校の英語授業が始まるまでに、できることはまだまだたくさんあります。
今の積み重ねが、これからの自信につながるように。仲間と一緒に、しっかり準備していきましょう!
2学期も終わりに近づいてきました。
暗くなる時間が早くなってきましたが、生徒のみなさんは変わらず明るく、楽しみながら英語に取り組んでいます。
この日のターゲット表現は過去形。
I did my homework yesterday.
I watched YouTube last night.
自分のこととして考えることで、ターゲット表現が一気に身近になります。
爆弾に見立てたボールを投げながら、何度も発話練習を行いました。
シンク&トークの時間のテーマは昔の道具。
写真を見ながら、
「これ知ってる!」
「学校の教科書で見た!」
「博物館で見たことあるよ」
など、思い思いに感じたことを口にしてくれました。
昔の冷蔵庫や洗濯機など、身近な家電が
昔はどんな形をしていたのか、
なぜ今のように変化してきたのか。
これから学び、考えていきます。
はじめまして!
ECCジュニア錦之町教室です。
このページをご覧くださっている方の中には、
「中学英語、大丈夫かな?」
「今から何か準備しておいた方がいいのかな?」
と感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
中学校に入ると、英語は本格的に「教科」として始まります。(小学校までとはガラリと変わり、いわゆる“勉強”です。)単語の量が増え、文のルール(文法)も少しずつ増えていきます。だからといって、難しいことを先取りする必要はありません。
大切なのは、
・英語の音に親しんでいること
・基本的な単語や文の形に触れていること
・「英語はわかる」「ちょっと楽しい」という気持ちを持っていること
この土台があるだけで、
中学英語のスタートは、驚くほどスムーズになります。
当教室では、小学生のうちから
聞く、話す、読む、書くをバランスよく取り入れ、
中学英語につながる力を、無理なく育てています。
少人数制のクラスで、一人ひとりの理解度やペースを大切にしながら、「わかった」「できた」という経験を積み重ねていきます。
中学英語の準備は、早すぎることはありません。
気になり始めた今がちょうどよいタイミングです。
英語が好きなまま中学へ。まずは体験レッスンで、
お子さまの様子や教室の雰囲気をご覧いただければと思います。