はじめまして!
ECCジュニア錦之町教室です。
このページをご覧くださっている方の中には、
「中学英語、大丈夫かな?」
「今から何か準備しておいた方がいいのかな?」
と感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
中学校に入ると、英語は本格的に「教科」として始まります。(小学校までとはガラリと変わり、いわゆる“勉強”です。)単語の量が増え、文のルール(文法)も少しずつ増えていきます。だからといって、難しいことを先取りする必要はありません。
大切なのは、
・英語の音に親しんでいること
・基本的な単語や文の形に触れていること
・「英語はわかる」「ちょっと楽しい」という気持ちを持っていること
この土台があるだけで、
中学英語のスタートは、驚くほどスムーズになります。
当教室では、小学生のうちから
聞く、話す、読む、書くをバランスよく取り入れ、
中学英語につながる力を、無理なく育てています。
少人数制のクラスで、一人ひとりの理解度やペースを大切にしながら、「わかった」「できた」という経験を積み重ねていきます。
中学英語の準備は、早すぎることはありません。
気になり始めた今がちょうどよいタイミングです。
英語が好きなまま中学へ。まずは体験レッスンで、
お子さまの様子や教室の雰囲気をご覧いただければと思います。
金曜クラスに、見学のお友だちが1人来てくれました。
初めての教室、初めての雰囲気。
きっと少し緊張しているだろうなと思い、
「ウェルカムメッセージを書いてあげない?」と声をかけてみると、みんながすぐに「いいよ!」と快諾してくれました。
メッセージの内容はそれぞれ思い思い。一人ひとりの気持ちがこもった、素敵なメッセージが並びました。
このクラスは、本当に優しいメンバーばかり。
英語の勉強だけでなく、
「一緒に学ぶって楽しい」
「ここは安心できる場所」
そんな空気が自然と伝わるクラスです。
個人的には、
「楽しいよ!」
と書いてくれていたメッセージが、とても嬉しくて心に残りました。
見学に来てくれた子にも、
「ここ、楽しそうだな」
「このクラスなら大丈夫そう」
と感じてもらえていたら嬉しいです。
新しい仲間になる日を、みんなで楽しみにしています♪
年に一度のECC全国児童生徒英語検定試験が始まりました。
この検定は、普段のレッスンで身につけてきた「聞く・話す・読む・書く」の4技能を総合的に確認できる、とても大切な機会です。
今週は筆記試験。
低学年の子どもたちも、いつもと違う雰囲気を感じながら、一人ひとりが真剣に問題に向き合っていました。「少しでも良い結果を残したい!」という気持ちがその表情からしっかり伝わってきて、胸が熱くなりました。
this / that / these / those(単数・複数)の聞き分けも、日頃の積み重ねのおかげでよくできていました。ただ覚えるだけでなく、しっかり使える力が育っているのを感じます。
テストは結果ももちろん大切ですが、そこに向けて努力したり、最後まであきらめずに取り組んだりする姿勢こそ、子どもたちの成長そのものだと思います。
来月はスピーキング試験。
子ども達と一緒に挑む気持ちで、頑張ります!