先日の小学6年生クラスでは、未来形の英訳に挑戦しました。
・ぼくは今夜勉強するつもりです。
・ぼく達は次の日曜日魚釣りに行くつもりです。
・アキは来月引っ越す予定です。
完全ノーヒントだったので
「1か所くらいは間違えるかな?」と思いながら見ていたのですが…
結果はなんと全員全文パーフェクト!
文法はもちろん、
単語のつづりまでしっかり書けていました。
訂正用に用意していた赤マーカーも、
この日は出番なし。
講師も感激でした。
ECCの小学生クラスでは、
低学年のうちから少しずつ中学文法や表現を学んでいます。
続けてきた子どもたちは、
気づけば中学英語の土台がしっかり身についています。
最近の6年生は、
「これはちょっと簡単かも?」
と感じる場面も出てきました。
中学レベルに上がる準備は
すでに整っています。
4月からはいよいよ、ハイレベルな中学生クラスに挑戦です!
今からレッスンが楽しみです。
レッスンを始めて約1年の年少さん。
先日のレッスンでは、日本語ゼロで英会話ができて講師は心が震えました。
この日のレッスンは「お買い物ごっこ」。
お買い物リストを見て、そこにあるものを買いに行くタスクです。
まずはお買い物リストを確認。
“What are these?”
「キャロット!」
“How many?”
「さん(3)!」
“One, two…”
「スリー!」
そして、お店に到着です。
お店屋さん役の講師がたずねます。
“What do you want?”
「キャロット」
“Say, carrots please.”
「キャロット、プリーズ!」
“How many carrots do you want?”
「スリー、プリーズ!」
こんなふうに、日本語を全く使わずに
会話のキャッチボールができるようになりました。
幼児さんは、
「わからないからできない」ではなく
「なんとなくわかるからやってみる」
という力を持っています。
英語がわからなくても、
先生の表情や状況から意味を感じ取り、
自然と受け入れていきます。
この“あいまいさを受け入れる力”は、
幼児期ならではの大きな強みです。
英語も日本語も区別せず、
スポンジのように吸収していくこの時期。
次の1年で、
どんな成長を見せてくれるのか今から楽しみです!
低学年クラスでは、「現在進行形」を練習しました。
学校では中学1年生で学ぶ内容ですが、
1・2年生の子どもたちは
「現在進行形」なんて言葉はもちろん知りません。
レッスンではゲームの中で何度もやり取りをしました。
“What’s Sandy doing?”
“She is playing the piano!”
“What’s Nick doing?”
“He is eating!”
もちろんすらすら言うことは難しいです。
時間制限のあるゲームなので
(Heだっけ?Sheだっけ?)
(食べるは…eatだから…えっと…)
子ども達は頭の中でフルスピードで考えながら、
文を組み立て、声に出します。
お友達や講師の声を何度も聞いて、
自分でもたくさん発話してなんとなく、つかんでいきます。
文法を“知識”として覚える前に、
英語を“使う感覚”を育んでいる低学年クラスです!