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教室日誌一覧

2026.1.31

たまった!がうれしい みんなで集めるごほうびシール

たまった!がうれしい みんなで集めるごほうびシール

〜ECCジュニア琴似駅前教室の「ごほうびシール」〜

 

ECCジュニア琴似駅前教室では、いわゆる「出席シール」は使っていません。

 

その代わりにお渡ししているのが、
がんばった分だけもらえる「ごほうびシール」です。

 

テストが満点だったかどうか、ではありません。

 

比べるのは点数ではなく、その子の努力。

 

・宿題をきちんとやってきた

・自分から進んで学習した

・前より少し成長した

 

そんな姿があれば、シールをプレゼントします。

「がんばれば、もらえる」。

とてもシンプルで、でも大切にしているルールです。


クラスみんなで力を合わせるシールもあります

 

もうひとつ、教室で盛り上がるのが

クラス全員でチャレンジするシール。

 

単語クイズやリスニングクイズでクラス全員が正解すると、クラスの入れ物にボールがひとつ入ります。

このボールが少しずつ、少しずつ増えていって、

満杯になった瞬間が、ちょっとしたイベント!

 

「たまったー!」

「やったー!」

 

その瞬間、クラス全員にシールが配られます。

しかも、一人3枚。

個人の競争ではなく、みんなで協力して、みんなでもらえる。

この時間が、とてもいい雰囲気なのです。


集めたシールの先にある、3月のお楽しみ

 

集めたシールは、

3月の「ショッピングデー」で使えます。

今年は 3月15日

毎年、子どもたちがとても楽しみにしている日です。

 

今年の目玉は、なんといっても

3Dシール。

中でも人気なのが、ぷっくり立体感のある「ボンボンドロップシール」。

(当日は同じ商品ではありませんが、同じくらい人気のものが登場予定です

「どれにしようかな」

「これ、かわいい!」

特に女子たちは、もう今からワクワクしています。


ショッピングデーは、シール交換会も同時開催

 

ショッピングだけでなく、シール交換会も同時開催。

 

「それ持ってる!」

「じゃあ、これと交換しよ?」

 

そんな会話があちこちで生まれます。

英語だけでなく、

人とのやりとりも自然に育つ時間です。


シールは、ただの「ごほうび」ではありません。

がんばった証であり、

続ける力を応援する小さな味方。

今日も教室では、

カラフルな笑顔と一緒に、

シールが少しずつ増えていっています

2026.1.28

“わかったつもり”を卒業しよう 中学生の定期テスト対策の本当の基本

“わかったつもり”を卒業しよう 中学生の定期テスト対策の本当の基本

中学生の定期テスト対策が始まりました

 

教室では、少しずつ
中学生たちと定期テスト対策が始まっています。

ワークを解いて、答え合わせをして、わからないところがあれば質問する。
これが、いちばん基本の勉強の流れです。

……なのですが。

実際に見ていると、

意外なほど質問が出ません。

答えを見て
「なるほど」
「そっか、そういうことか」
と納得して、そのまま次へ進む。

この流れ、とても多いです。

でも、私はここで、つい声をかけたくなります。

「いやいや、ちょっと待って。」


間違えた、ということの意味

 

もちろん、
写し間違えた
符号を落とした
といったごく些細なケアレスミスなら別です。

でも、それ以外で間違えた場合は——
それはもう、まだ分かっていないということ。

英語だけではありません。
数学も、国語も、理科も、社会も、すべて同じです。

腑に落ちていないから、間違える。
なんとなく理解したつもりでも、
本当の意味で身についていないと、テストでは使えません。

だから、
間違えたときこそ、立ち止まる。

そして、
さらに基礎に戻る。

これが、その単元を「征服する」ための鉄則です。


英語でいうと、こんな感じです

 

たとえば、英語で
前置詞を間違えたとします。

それは、
「その前置詞の意味や働きが、まだ分かっていない」
というサインです。

この場合、

・前置詞が何を表しているのかを確認する
・教科書の中で、その前置詞が使われている文を探す
・その文を、意味を考えながら読む
・できれば、暗記するくらい何度も声に出す

ここまでやると、
「あ、こういうときに使うんだ」
と、体に入ってきます。

このひと手間が、あとで大きな差になります。


定期テスト対策の基本は、とてもシンプル

 

中学生の定期テスト対策で、
いちばん大切なのは 基礎固め です。

目安は、
テスト2週間前から、学校のワークを最低3周。

そして、
間違えた問題を「何も見ずに解ける状態」にすること。

漢字や英単語などの暗記は、一気にやろうとせず、
毎日15〜20分程度をコツコツが一番効きます。


具体的な基礎固めのやり方

 

① 学校ワークを徹底的に使う

・テスト範囲のワーク・プリントを完璧に
・答えを写すだけはNG

3周の目安

・1周目:できない問題を知る、解説を読む

・2周目:間違えた問題だけを解く

・3周目:全問、自力で解けるか確認


② 教科別のポイント

 

【数学】
解き方のパターンを意識。
問題を見た瞬間に、解法が浮かぶまで繰り返します。

【英語】
単語・文法は音読が効果的。
目・耳・口を同時に使うことで、記憶が定着します。

【国語・理科・社会】
教科書の音読+キーワードの確認。
「なんとなく理解」を防ぎます。

【全教科共通】
応用問題より、まず基礎。
基礎問題の積み重ねが、点数に直結します。


テストに向かうときの考え方

 

80点の教科を100点にするより、
50点の教科を70点にする方が、ずっと現実的。

苦手な単元ほど、基礎に戻る勇気が大切です。

基礎固めができていると、テスト当日の安心感がまるで違います。


最後に

 

定期テストは、
センスや才能の勝負ではありません。

どこで立ち止まり、どこまで丁寧に戻れるか。

それだけで、結果は変わります。

教室では、
「わかったつもり」を
「自分でできる」に変えるお手伝いをしながら、一人ひとりとテストに向き合っています。

 

まだ間に合います。
一緒に、しっかり準備していきましょう。

2026.1.28

みんなで話すから、英語が育つ ― グループロールプレイングの力 ―

みんなで話すから、英語が育つ ― グループロールプレイングの力 ―

グループで行うロールプレイングが育ててくれるもの

 

ECCジュニア琴似駅前教室の3・4年生クラス(すでに英語を学んでいる生徒さんのクラス)は、現在9名でレッスンを行っています。

ECCジュニアは集団レッスンです。
人数が少なくなればなるほど、
一人ひとりが英語を話す時間は自然と増えていきます。

9名という人数は、ジュニアクラスとしては少し多め。
そこでこのクラスでは、グループに分かれてのロールプレイングを取り入れています。

3年生と4年生の人数や様子を見ながら、学年のバランスにも配慮してグループ分けをしています。


グループ別ロールプレイングをして、よかったこと

実際に続けてみて、
「これは本当にやってよかったな」と感じることが、たくさんあります。

① 受け身だった子が、どんどん能動的に

まず大きな変化は、
生徒さんたちが“待つ側”ではなくなったことです。

「こういう役割分けはどう?」
「ここはこう言ったほうがいいんじゃない?」

ロールプレイングの内容や進め方について、子どもたちの方からアイデアが出てくるようになりました。

プリントの配布や準備も、
「やるよ」「持ってくるね」と、
自然に声をかけ合って進めてくれます。

英語を使うことだけでなく、場を動かす力が育ってきているのを感じます。


② 笑顔が増え、教室に活気が生まれる

もうひとつ、はっきりと感じるのが、教室の空気が明るくなったことです。

グループでの活動は、うまくいったときも、ちょっと失敗したときも、笑い合いながら進んでいきます。

その中で、生徒同士の距離がぐっと縮まり、自然と笑顔が増えていきました。

英語を話すことが
「当たり前のこと」「楽しいこと」になっていく。
その変化が、教室全体の活気につながっています。


4年生のリーダーシップに、感動しています

特にうれしいのは、4年生がきちんとリーダーシップをとってくれていることです。

自分だけが話すのではなく、
「次は○○さんね」
「みんな、話せてる?」
と、周りを見ながら進めてくれています。

うまくいかない場面でも、あきらめず、粘り強くリードしてくれる姿に、成長を感じずにはいられません。


学年をこえて、自然につながっていく姿

レッスンが始まったばかりの頃、3年生は少し緊張していたと思います。

でも今では、学年に関係なくおしゃべりをしたり、一緒に笑ったりする姿が見られるようになりました。

英語が、学年をつなぐ共通言語になっている。
そんな場面に出会えることが、何よりうれしいです。


少しだけ、専門家として思うこと

言語習得の観点から見ても、
ロールプレイングをグループで行うことには、大きな意味があります。

・聞くだけでなく、自分で言葉を選んで話す
・相手の反応を見て言い直す
・失敗しても、やり直せる

こうした経験の積み重ねが、
「使える英語」への近道になります。

一人で話す勇気がまだなくても、グループなら一歩踏み出せる。
その一歩が、次の成長につながっていきます。


英語力だけでなく、
考える力、伝える力、支え合う力。

グループでのロールプレイングは、子どもたちの中にあるたくさんの力を、やさしく引き出してくれる活動だと感じています。

 

今日も教室では、笑顔と英語と、ちょっとした真剣さが混ざり合いながら、子どもたちの成長が続いています。