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2026.5.2
カテゴリー: お知らせ

「英語って楽しい!」をはじめよう♪ 5月入学生募集中!

「英語って楽しい!」をはじめよう♪ 5月入学生募集中!

5月からでも大丈夫。

新しい一歩を、ECCジュニア琴似駅前教室で。

新学期が始まって、少しずつ新しい生活にも慣れてくる5月。

実は、この時期は「新しいことを始めたいな」と感じるお子さまが増える季節です。

 

「英語に興味はあるけれど、何から始めればいいか分からない」

「4月から始めていないけれど、今からでも大丈夫?」

そんなご相談を、毎年たくさんいただきます。

でも、ご安心ください。

5月からのスタートでも、まったく問題ありません。

 

ECCジュニア琴似駅前教室では、毎年、4月以降に入学される生徒さんがたくさんいます。

最初は少し緊張した表情だった子も、

レッスンの中で一緒にゲームをしたり、ペア活動をしたりするうちに、自然とお友達ができていきます。

気がつけば、笑いながら英語を話している。

そんな姿を、毎年たくさん見てきました。

そして、3か月もすると、

「え?この子、途中入学だったの?」

と分からなくなることも多いのです。

 

もし、

「ちょっと内容が難しいかな?」

と感じた場合も、ご安心ください。

お子さまの様子を見ながら、レベルの調整も行っています。

無理をして苦手になるより、

「わかった!」

「できた!」

という気持ちを積み重ねることを大切にしています。

気になることがあれば、どうぞ遠慮なくご相談ください。

 

ECCジュニアでは、子どもたちが自然に英語に触れながら、

「英語って楽しい!」

と思える時間を大切にしています。

そして、その“楽しい”が、少しずつ本物の力へと変わっていきます。

 

ECCジュニアが多くのご家庭に選ばれている理由はこちらです。

研修・認定試験をクリアしたバイリンガル講師による指導
「楽しい」から始まり、「英語で知る喜び」へとつながるレッスン
英検®・学校英語・受験・将来にも役立つ英語力
目標設定と振り返りを通して育てる、自ら学ぶ力
通いやすい立地で、質の高い英語教育

 

5月入学キャンペーン実施中

西区琴似2条の
ECCジュニア琴似駅前教室では5月入学生を募集しています。

無料体験レッスンも受付中!
日曜日の無料体験レッスンも承っております。

 

「教室の雰囲気を見てみたい」

「うちの子に合うかな?」

「まずは楽しく体験させてみたい」

そんな方は、ぜひお気軽にお越しください。

 

新しい出会いを、楽しみにお待ちしています。

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2026.5.1

「英語のふりがな」は悪なのか?~私にとっては、“補助輪”でした~

「英語のふりがな」は悪なのか?~私にとっては、“補助輪”でした~

英語教育では、「英語にふりがなを振ってはいけない」という考え方があります。

もちろん、その考え方も分かります。

カタカナで覚えてしまうと、日本語っぽい発音が固定されてしまうことがあるからです。

だから、「最初から英語の音で覚えよう」という先生方の考えも、とても大切だと思います。

ただ、私は、自分自身の学び直しの経験から、「ふりがなは絶対悪」とは思っていません。

むしろ、ある時期の学習者にとっては、“補助輪”のような役割があると感じています。


楽しく身に付けたアルク教材

25年前、私は、英語の発音を学ぶためにアルクの教材を使っていました。

実は、私はもともと英語が苦手でした。

大人になってからの学び直しです。

そんな私にとって、アルクはまさに「英語学習の友」でした。

特に印象に残っているのが、『英語で歌おう!』のシリーズです。今も販売されています。

ビートルズ編、ポップス編、女性ボーカル編など、いろいろありました。

ページを開いて驚きました。英語の歌詞にはフリガナが振ってありましたから。

私は、ふりがなを振るなという教育を受けていました。
よく読むと、私の知っているカタカナ英語ではないのです。
単なるローマ字読みではない、“英語の音に近づけるためのカタカナ”が使われていたのです。

英語特有のリズムや発音を、音楽を通して自然に身につけられるよう工夫されていました。

これは、「カタカナ英語を覚えさせる」というより、

「日本人が英語の音に近づくための橋渡し」

だったのだと思います。
私は夢中になって、聞いて歌いました。

とても楽しくて、何曲か暗唱して、カラオケで歌った思い出があります。


英辞郎のカタカナ表記にも助けられました

アルクといえば、私は今でも 英辞郎 on the WEB をよく使います。

実は英辞郎にも、カタカナの発音表記があります。

これが、私にはとても分かりやすかったのです。

例えば、ただの日本語読みではなく、

「ここは音がつながるんだな」

「ここは弱く読むんだな」

という感覚が、一目で伝わってきました。

もちろん、カタカナだけで完璧な発音になるわけではありません。

でも、「英語の音ってこう流れるんだ」という入口として、とても助けられました。

英辞郎はこちらです。
https://eow.alc.co.jp/


私は「補助輪」だと思っています

私は、英語のふりがなは“補助輪”に近いと思っています。

特に、小学2年生~中学1年生ぐらいの英語初心者には、有効な場合があると感じています。

この頃になると、子どもたちの周りには、すでにカタカナ英語があふれています。

だから、英語をそのまま音として聞く前に、

「知っているカタカナに当てはめよう」

としてしまうことがあります。

そんな時に、

●音がつながる
●少し弱くなる
●英語らしく流れる

ということを、補助的に示してあげると、助けになる子がいます。

例えば、

want to → ワント トゥ

ではなく、

want to → ワントゥ

のように、「つながる感じ」を見せるだけでも違います。


ただし、ずっと必要なわけではありません

もちろん、ずっとふりがなに頼り続けるのが良いとは思っていません。

フォニックスや、リンキング、リダクションなどが少しずつ分かってきたら、補助輪は外れていくべきだと思います。

また、幼児期から英語に触れてきた子どもたちは、そもそもカタカナを必要としないことも多いです。

英語を最初から「音」として受け取れるからです。

だから私は、

「絶対にふりがなを使うべき」

とも、

「絶対に禁止すべき」

とも思っていません。

学び方は、本当に人それぞれです。


大切なのは、「どう英語の音に近づくか」

私自身は、アルク教材や英辞郎に助けられながら、英語を学び直しました。

だからこそ思うのです。

大切なのは、

「ふりがなを禁止するかどうか」

ではなく、

「どうすれば英語の音に近づけるか」

なのではないかな、と。

私にとって、あの“工夫されたカタカナ”は、英語への橋を渡るための補助輪でした。