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教室日誌

2026.3.5
カテゴリー: クラス通信

二人で挑戦、関係代名詞 ホワイトボードで英語を組み立てる時間

二人で挑戦、関係代名詞  ホワイトボードで英語を組み立てる時間

二人で挑戦、関係代名詞

 

ECCジュニア琴似駅前教室の中学2年生クラスは、現在2クラスあります。
そのうちの木曜日クラスは、男子生徒が二人。

 

少人数のクラスなので、レッスンはとても密度の濃い時間になります。

 

最近は文法の内容もぐっと難しくなってきました。
この日取り組んだのは 関係代名詞

 

英語の中でも、少し山場になる単元です。

 

今回は、関係代名詞を使った 英作文 に挑戦しました。


関係代名詞は、実は受験英語の入り口

 

関係代名詞は、中学の文法ですが、実は高校入試や大学入試でもとても大事な内容です。

 

二つの文を一つにつなぐ。
情報を整理しながら英語を組み立てる。

 

つまり、
英語の「構造」を理解する力が必要になります。

 

これがなかなか難しい。

 

単語を並べるだけではなく、

 

・どこに主語があるのか
・どこから説明が始まるのか
・どこまでが修飾なのか

 

こうしたことを意識しながら語順を組み立てていきます。


ホワイトボードに書いてみる

 

いつもなら、作った英文を口頭で発表してもらうのですが、今回は少しやり方を変えてみました。

 

ホワイトボードに書いてもらうことにしたのです。

 

書きながら考えると、

 

「ここが主語?」
「この which はどこにかかる?」
「これ、先に来るんじゃない?」

 

そんなやり取りが自然に生まれます。

 

語順が目に見えるので、英語の構造もぐっと分かりやすくなります。


二人で考える時間

 

このクラスは二人だけ。

 

でも、それがとてもいい空気を作っています。

 

一人で黙々と解くのではなく、
二人で相談しながら、

 

「これで合ってる?」
「いや、こっちじゃない?」

 

と、英語を組み立てていきます。

 

その様子がなんだかとても良くて、思わず写真に収めました。


英語は「作る」ことで身につく

 

英語は、読むだけでも、聞くだけでもなく、
自分で作ることで力になります。

 

特に関係代名詞は、
自分の頭で文を組み立てる練習がとても大切。

 

こうした練習は、
高校入試だけでなく、その先の大学入試や共通テストの読解力にもつながっていきます。


少人数だからできること

 

ECCジュニア琴似駅前教室では、こうした「考える時間」を大切にしています。

 

少人数だからこそ、一人ひとりがしっかり考える。

 

そして、
お互いに助け合いながら理解を深めていく。

 

そんな時間が、英語の力を少しずつ育てていきます。

 

関係代名詞はまだ始まったばかり。
これからさらに、英語の世界が広がっていきます。