「しゃべる」を引き出すメソッドがある。それが、ECCジュニア!

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2026.4.2

琴似・八軒・二十四軒・山の手で子ども英語教室を探している方へ|タイプ別にわかりやすく解説

琴似・八軒・二十四軒・山の手で子ども英語教室を探している方へ|タイプ別にわかりやすく解説

こんにちは。
札幌市西区の琴似・八軒・二十四軒・山の手エリアで、子ども英語教室をお探しの方へ。

 

「英語を始めたいけれど、どの教室がいいのかわからない」
そんなご相談をよくいただきます。

 

このエリアには、いくつかのタイプの英語教室があります。


■ 子ども英語教室は4つのタイプに分かれます


① 英語に親しむ教室(体験・会話中心)

 

・ヤマハ英語教室
・ベネッセの英語教室 BE studio
・ペッピーキッズクラブ

 

英語に慣れること、楽しく会話することを重視します。
幼児期のスタートに向いています。


② 英語を学習する教室(読み書き・文法)

 

・Lepton(レプトン)
・塾の英語コース

 

教材を使いながら、読む・書く・文法などを段階的に学びます。


③ 英語を使える力まで育てる教室(4技能統合型)

 

・ECCジュニア

 

聞く・話す・読む・書くをバランスよく伸ばし、英語を「使える力」として身につけていきます。

幼児期は体験型の学習を取り入れながら英語に親しみ、小学生になるとCLIL(内容言語統合型学習)を通して、英語で考え、理解する力も育てていきます。

 

「楽しいだけでも、勉強だけでもない」
その両方を大切にした学習です。


④ 学習習慣・基礎力をつける教室

 

・公文式

 

英語を含め、反復学習によって基礎力や学習習慣を身につけます。
保護者の方が比較検討されることが多い教室です。


■ どのタイプを選べばいいの?

 

目的によって選び方は変わります。


 

・英語に楽しく触れたい → ①
・文法や読み書きをしっかり → ②
・英語を使える力まで伸ばしたい → ③
・まずは学習習慣 → ④

 


■ ECCジュニア琴似駅前教室の場合

 

ECCジュニア琴似駅前教室は、琴似・八軒・二十四軒・山の手エリアから通いやすい英語教室です。

2歳から通うことができ、年齢に応じたカリキュラムで無理なくスタートできます。

 

特徴は
英語を「使える力」として身につけること

 

音読や書く学習も取り入れながら、英語をしっかり定着させていきます。

また、英検®対策にも対応しており、小学生で上位級に合格する生徒もいます。


■ 最後に

 

英語教室選びは、「楽しいか」だけでなく、「どこまで力をつけたいか」で考えることが大切です。


もし迷われている場合は、お気軽にご相談ください。

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2026.3.28
カテゴリー: クラス通信

落ち着かない子はダメですか? 小学1・2年生の教室で感じること

落ち着かない子はダメですか? 小学1・2年生の教室で感じること

「落ち着きがない」は本当に弱点?

 

小学1年生、2年生の時期。

 

この頃は、いわゆる「落ち着きがない」と言われる様子が見られるお子さまも少なくありません。

 

ふと関係のないおしゃべりが始まったり、
気になる教材を見に行ったり、
お友だちのところへふらっと近づいてみたり。

 

ECCジュニア琴似駅前教室でも、もちろん同じです。


正直に言うと、講師としては少し複雑な気持ちになることもあります。

 

「集中できないようなレッスンなのか?」
「このレッスンで英語が身についているのだろうか?」

 

そんなふうに考えてしまうこともあります。

 

そして子ども自身も、どこかでそれを感じているのでしょう。

 

「俺はダメなんだ」

 

そんな言葉を、ぽつりとこぼしたこともありました。


でも、いざテストをしてみると——

 

驚くほどしっかりできている。

 

高得点を取って、
「ああ、ちゃんと聞いてくれていたんだ」と、私の方がほっとさせられるのです。


そんな日々の中で、
忘れられない出来事がありました。

 

ある1年生の生徒さんが、教材のシールを忘れてしまったのです。

 

授業前なら準備できたのですが、レッスン中。
私は思わず「あらら、どうしよう」と首をかしげました。

 

そのときでした。

 

体が先に動くタイプの2年生の生徒さんが、すっと立ち上がり、その子のところへ行き、自分のシールを分けてあげたのです。

 

また別の1,2年生のクラスでのできごと。

 

私の進め方のミスで、
順番を飛ばされたと感じた生徒さんが、
涙目で「発表したくない」と立ち止まってしまいました。

 

こういうとき、私はそのまま進めることはしません。

全員がそろうことを大切にしています。

 

教室に少し重たい空気が流れたそのとき、行動が先になりがちの生徒さんが動きました。

 

ささっと隣に行って、
「アハッ」と笑いかけたのです。

 

すると——

 

さっきまで拗ねていたはずのその子の表情が瞬く間にやわらぎ、思わず笑ってしまったのです。


こうした場面を見て、私は思うようになりました。

 

「落ち着きがない」のではなく、

 

よく気づき、すぐ動ける力がある。

人の変化に敏感で、行動で関われる力がある。


もちろん、安全面はきちんと見守ります。

 

でも、それ以上に、

 

その子の持っている良さを、
しっかり認めて伸ばしていきたいと思っています。


教室には、いろいろな子がいます。

 

静かに考える子。
すぐに動く子。

 

どちらも必要で、
どちらも大切な存在です。


もし今、

「落ち着きがない」と感じて不安になっているとしたら、

 

それは、

 

その子の力が、まだ良い形で発揮される途中にあるだけかもしれません。

2026.3.27
カテゴリー: クラス通信

琴似・八軒・二十四軒・山の手から集まる仲間たち 教室で育った“助け合う力”

琴似・八軒・二十四軒・山の手から集まる仲間たち 教室で育った“助け合う力”

年度最後のレッスン。
ECCジュニア琴似駅前教室の教室には、いつもより少しやわらかい空気が流れていました。

 

年度のはじめ。
初めて顔を合わせる仲間もいて、どこか緊張していた子どもたち。

 

あれから1年。

今では、自然に笑い合い、声をかけ合う、そんな関係になりました。
教えあったり励ましあって、発表会もチームで取り組みました。

 

琴似・八軒・二十四軒・山の手など、さまざまな地域から通う生徒さんたちが、ここ琴似の教室でひとつのチームになっています。


人数分の空き袋が並ぶ。

その前で、生徒さんたちが手際よく動いています。

 

お菓子を、一つひとつ分けていく時間。

 

幼児さんや低学年では、保護者の方があらかじめ分けてくださることが多いのですが、3・4年生になると違います。

 

「誰が何を持ってくるか」

 

すでに話し合って決めているようで、ジュースを持ってくる子、お菓子を持ってくる子。

 

集合するやいなや、自然と役割分担が始まります。

 

言われたからではなく、自分たちで考えて動いている姿。

 

これは、日頃のグループワークの中で育ってきた力です。


この日は予定より人数が増え、お菓子分けは少し大変な状況に。

 

私が

「手伝おうか?」

と声をかけると、

 

「大丈夫。私たちでやった方が分かりやすいから」

 

少し生意気で、でも頼もしい一言。

 

実際に見ていると、私よりもずっと丁寧で正確に分けています。

 

同じ数になるように確認しながら、自然に声をかけ合う姿。

 

私はただ、その様子を見守るだけ。

 

それは、普段のレッスンで子どもたちのグループワークを見つめているときと同じ気持ちでした。


そんな中、
ジュースのペットボトルのふたが開かない場面がありました。
私にはすぐに頼らないみんな。
「誰か開けられる?」とボトルが生徒の中を回っていきます。
でも、なかなか開かない。

 

そこで、
「じゃあ、私が」と受け取って、くるっとひねると——

 

「わーお!」

 

教室中に歓声と拍手。
琴似の教室が、一瞬で大きな笑顔に包まれました。
たまに頼られると照れ臭いですね。


レッスンの中で、私はよく
「どうしたい?」と問いかけます。

 

生徒さんたちは自分で考え、言葉にして、決める。

 

その積み重ねが、
「やらされる」から「やりたい」へと変わっていきます。

 

今回のこの場面も、
まさにその延長線上にあるもの。

 

教え合い、助け合い、自然に役割を見つけて動く。

 

それは、ECCジュニア琴似駅前教室での一年間のレッスンの集大成のような時間でした。


お菓子を分け合うその手の中に、確かな成長がありました。
5,6年生になると、さらに仲間意識が強くなっていきます。

 

これからさらにどんな成長を見せてくれるのか。

 

2026年度も、今からとても楽しみです。