英検®の活用方法
当教室では、英検®を
**「学ぶ力を育てるための練習ツール」**と位置づけています。
みなさんは、「勉強しなさい」と声をかけているのに、
なかなか動かない。
そんなお悩みはありませんか?
実は、自分から学ぶ力は
低学年からの土台づくりが大切です。
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① 伴走期(小1〜小3)
・毎日5分の予習習慣
・小さな成功体験の積み重ね
・「できた」を可視化
★目的:自己効力感を育てる
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② 半自走期(小4)
・初めての長期計画(英検®5級)
・月単位の目標設定
・直前1か月の集中期間
★目的:計画 → 実行 → 達成 の体験
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③ 自走期(小5〜小6)
・自ら受検を決める
・計画の立て直し
・得意・不得意の自己分析
★目的:修正しながらやり抜く力を育てる
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英検®は合格がゴールではありません。
伴走から自走へと育てるための
実践教材です。
一緒にお子様の「自分で学ぶ力」を育てませんか?
もちろん、高学年から始めるお子さんにも
個々に対応していきます。
みなさまのチャレンジを
応援しています。
先日、教室で外国人講師との英語面接試験を行いました。
幼児さんから中学生の生徒さんが臨みました。
面接後は、結果(点数)だけを見るのではなく、
「どうやって乗り切った?」としつもんしたり、
「伝えようとした意欲、すごいよ」
と、ドアの前で待ち、
がんばったことを必ず言葉にして、
その場でのフィードバックすることを心がけています。
(一番記憶が鮮明な時に!)
印象的だったのは、年長の女の子。
面接が終わった直後に
「たのしかった!」
と、満面の笑みを見せてくれました。
一方で、小学生になると
「できなかったところ」が気になり、
表情が少し暗くなってしまう子も少なくありません。
幼児期の子どもたちは、
英語を話すことや外国人講師と話すことに
心の壁を作りません。
これは本当に、すばらしい力だと感じています。
だからこそ、
英語を「勉強」と感じる前に、
「英語って楽しい!」という体験を
してほしいなと思っています。
この時期の経験は、
✔ 英語に前向きに向き合う気持ち
✔ 失敗を怖がらない心
につながっていきます。
英語が話せるって、
「楽しい!!」が
あふれる日本になるといいいな