緊張していても、できる自分へ。
11月3日の発表会に向けて、
これから4週間、
Small Talkでも「発表」をテーマに
取り上げていきます。
目標は、
「緊張しない人になること」
ではありません。
人前に立つのは緊張する。
間違えたら恥ずかしい。
できればやりたくない。
そんな気持ちがあるからこそ、
挑戦する価値があると思っています。
勇気があるということは、
怖くないことではなく、
怖くても一歩踏み出すこと。
「緊張したけれど、やってみた」
「間違えたけれど、最後までできた」
「恥ずかしかったけれど、
自分の言葉を届けられた」
そんな小さな
「できた!」の積み重ねが、
次の自信につながります。
発表会を、
その日だけのイベントではなく、
4週間かけて心とスキルを育てる
プロジェクトに。
① 気持ち
② 声・姿勢
③ 練習
④ 本番前の自信
一つずつ準備していきます。
How do you want to feel after your presentation?
発表を終えたとき、どんな気持ちになっていたい?
発表会のゴールは「完璧にできた」だけではありません。
“I was nervous, but I was brave!”
緊張していたけれど、勇気を出せた。
11月3日、
子どもたち一人ひとりが、
そんな自分の成長を感じられる発表会にしていきたいと思います♪
お子様の緊張する気持ち、恥ずかしい気持ちを
受け止めて、
挑戦する勇気に
育てていきましょう♪
◆ 小学高学年から中学生向けに
9月の親子ディスカッションカレンダーを作成しました。
今月のテーマは 「防災・命」 です。
「災害が起きたら、どうする?」
「困っている人をどう助ける?」
「SNSの情報は信じていい?」
「災害に強い町って、どんな町?」
防災の知識を学ぶだけでなく、
「自分ならどうする?」を親子で考える30日間
にしてほしいと思い、カレンダーを作りました。
大切にしたいのは、
自分の意見を言う
→ なぜ?を考える
→ 理由を伝える
→ 相手の意見を聞く
という習慣です。
英検®3級以上の作文や面接、
高校入試でも、「あなたはどう思う?」に対して、
自分の意見を理由とともに伝える力が求められます。
この力は、一朝一夕には身につきません。
だからこそ、毎日の小さな会話から♪
お子さんが答えたら、
「そう考えたんだね」
「どうして?」
「なるほど、いいね!」
と、まずは聞いてみてください。
意見が違っても大丈夫。
違う考えを知ることも、大切な学びです。
1日ひとつ、数分から。
防災や命について考えながら、
自分で考え、自分の言葉で伝える力を
育てていきましょう★
英作文の土台を育てる、親子会話カレンダーを作りました!
「あなたはどう思う?」
「どうしてそう思ったの?」
自分の意見を持ち、理由を考え、言葉にして伝える力は、一朝一夕には身につきません。
だからこそ、毎日の小さな会話の積み重ねを大切にしたいと思っています。
そして、子どもが自分の意見を話せるようになるために、何より大切なのは、安心して話せること。
「そう思うんだね」
「いいね!」
「そんな考え方もあるね」
まずは答えを評価せず、お子さんの話を聞いてみてください。
そしてぜひ、おうちの方の考えも伝えて、お互いに「いいね!」と言い合ってみてください。
自分の考えを受け止めてもらう経験を重ねることで、
「私はこう思う」
「僕はこれが好き」
「私はこんなことをやってみたい」
と、自分の意見に少しずつ自信が持てるようになります。
それは、自分は何が好きなのか、何を大切にしたいのかを知る「自己理解」にもつながります。
そしていつか、
「これをやってみたい!」
「こんなことに挑戦したい!」
と、自分のやりたいことを見つける力にもつながっていくはずです。
意見を言う力は、英語学習で特に求められます。
英検®でも、学年が上がるにつれて
「あなたはどう思いますか?」「なぜですか?」と、
自分の意見と理由を伝える力が求められるようになります。
まずは日本語でたくさん話すことから。
まいにち1日ひとつ。(時々でもOK)
親子の会話を楽しんでみてください!
「正解」よりも、「あなたはどう思う?」を大切に。
子供が宿題をやらないので、
「効果的な声かけを教えて下さい。」とよく聞かれます。
ちょっと待ってください。
その前にすべきことが1つあります。
「宿題やりなさい」
「早くして」
「なんでやらないの?」
子どもがなかなか動かないと、
ついこのような声かけが増えてしまうことはありませんか。
多くのご家庭では、
親が行動を指示し、その通りに動かないとイライラしてしまう、
というパターンが起こりがちです。
しかし、指示で動く子どもは、
指示がないと動けなくなってしまいます。
その結果、
親は「どうしてやらないの?」とイライラし、
子どもは「言われたからやる」という気持ちになり、
親子の関係もぎくしゃくしてしまうことがあります。
そこで大切なのが、
声かけの前に「習慣」を作ることです。
例えば、
帰宅 → 宿題 → 遊び
というように、生活の中でやることの順番を決めておくと、
子どもは「次に何をするのか」が分かり、動きやすくなります。
幼児期の声かけは、
「やりなさい」という指示ではなく、
「今は何の時間かな?」という問いかけがおすすめです。
この問いかけを続けることで、
子どもは少しずつ自分で考えて行動するようになります。
さらに、決めたことは、書いて「見える化」する。
子供たちは、今のことに集中していて、先が読めず、
何をすべきか忘れてしまうのです。
幼児期は、親が問いかけて促す「伴走」の時期。
そして小学生になる頃には、
自分から動けるようになる「自走」へとつながっていきます
親の役割は、
子どもを無理に動かすことではなく、
子どもが動きやすい環境を整えることです。
指示で動く子ではなく、
自分で動ける子へ。
当教室では、
このような考え方を大切にしながら、
子どもたちが自分で学び続ける力を育てています。