「しゃべる」を引き出すメソッドがある。それが、ECCジュニア!

西水元5丁目教室

ニシミズモトゴチョウメキョウシツ

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教室日誌一覧

2026.2.23

2025年度保護者様のお声

2025年度保護者様のお声

1年間の満足度を10点満点でご評価いただき、
2025年度は9.57点でした。
 
あたたかいお声と
たくさんのご信頼をありがとうございます。
 
多かったポイントは、
1.楽しく通っている
2.自信がついた、ほめられて伸びた
3.やる気がでた、自主性が伸びた
 
という点でした。
お子様方との関わり方や、
学習の仕組みをご評価いただきうれしいです。
 
一方で、
改善のご要望についても、
真摯に受け止めています。
 
「振替ができない」点につきましては、
カリキュラム制、グループレッスン
のため振替をできず、心苦しく思いますが、
 
欠席を「学びと成長のチャンス」に変えられるよう、
「欠席の際のフォローアップ」を充実させていきます。
 
今後も、「自ら学び続ける力」を「英語力」とともに、
育てていく教室として、
学習システムをよりよく設計していきます。

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2026.3.28
カテゴリー: 教室紹介

推薦入試に強い理由があります。

推薦入試に強い理由があります。

推薦入試の面接や小論文に強い理由があります。

面接や小論文は、学力テストより簡単と思われがちで、

「推薦対策って、何をすればいいですか?」

よく聞かれますが、答えはシンプルです。

 

 一朝一夕では身につかないのです。

都立高校の推薦入試では

 

✔ 自分の考えを持つ
✔ 理由を説明する
✔ 社会とつなげて話す

 

この力が求められています。

 

実はこの力、
中学生から急にやろうとしても難しいんです。

だからこそ、教室では

 

✔ 小学生から
「なぜ好き?」「どう思う?」を言葉にする練習

✔ 中学生では
社会テーマについて自分の意見を話すトレーニングを積み重ねています。

特に中学生教材の「Voices」

 

SNS

環境問題

社会の課題

 

などについて考え、自分の意見を伝える内容。

そして面白いことに…

 

このレッスン、
子どもたちが一番好きなんです。

 

「もっとやりたい!」と声が上がります。

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2026.3.25
カテゴリー: 教室だより

1年間のカリキュラムが修了しました

1年間のカリキュラムが修了しました

各クラスで修了パーティーを行いました

ゲームや軽食を楽しみながら、1年を振り返る大切な時間となりました。

ECCジュニアのカリキュラムを1年間やり遂げることは、決して簡単ではありません。

お子さまたちの頑張りを、ぜひたくさん褒めてあげてください^^

 

保護者の皆さま、1年間のご協力とサポートを本当にありがとうございました。

4月は7日よりスタートします。

新年度も「自ら学ぶ力を、英語力とともに」をテーマに、さらに成長できるよう準備しています。

 

よいスタートダッシュを切りましょう!

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2026.3.11

「声かけ」よりも先にすべきこと

「声かけ」よりも先にすべきこと

子供が宿題をやらないので、

「効果的な声かけを教えて下さい。」とよく聞かれます。

 

ちょっと待ってください。

その前にすべきことが1つあります。

「宿題やりなさい」
「早くして」
「なんでやらないの?」

 

子どもがなかなか動かないと、
ついこのような声かけが増えてしまうことはありませんか。

多くのご家庭では、
親が行動を指示し、その通りに動かないとイライラしてしまう、
というパターンが起こりがちです。

しかし、指示で動く子どもは、
指示がないと動けなくなってしまいます。

その結果、

 

親は「どうしてやらないの?」とイライラし、
子どもは「言われたからやる」という気持ちになり、
親子の関係もぎくしゃくしてしまうことがあります。

そこで大切なのが、
声かけの前に「習慣」を作ることです。

例えば、

帰宅 → 宿題 → 遊び

 

というように、生活の中でやることの順番を決めておくと、
子どもは「次に何をするのか」が分かり、動きやすくなります。

幼児期の声かけは、
「やりなさい」という指示ではなく、
「今は何の時間かな?」という問いかけがおすすめです。

 

この問いかけを続けることで、
子どもは少しずつ自分で考えて行動するようになります。

 

さらに、決めたことは、書いて「見える化」する。

子供たちは、今のことに集中していて、先が読めず、

何をすべきか忘れてしまうのです。

幼児期は、親が問いかけて促す「伴走」の時期。
そして小学生になる頃には、
自分から動けるようになる「自走」へとつながっていきます

親の役割は、
子どもを無理に動かすことではなく、
子どもが動きやすい環境を整えることです。

指示で動く子ではなく、
自分で動ける子へ。

 

当教室では、
このような考え方を大切にしながら、
子どもたちが自分で学び続ける力を育てています。

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