先日、教室で外国人講師との英語面接試験を行いました。
幼児さんから中学生の生徒さんが臨みました。
面接後は、結果(点数)だけを見るのではなく、
「どうやって乗り切った?」としつもんしたり、
「伝えようとした意欲、すごいよ」
と、ドアの前で待ち、
がんばったことを必ず言葉にして、
その場でのフィードバックすることを心がけています。
(一番記憶が鮮明な時に!)
印象的だったのは、年長の女の子。
面接が終わった直後に
「たのしかった!」
と、満面の笑みを見せてくれました。
一方で、小学生になると
「できなかったところ」が気になり、
表情が少し暗くなってしまう子も少なくありません。
幼児期の子どもたちは、
英語を話すことや外国人講師と話すことに
心の壁を作りません。
これは本当に、すばらしい力だと感じています。
だからこそ、
英語を「勉強」と感じる前に、
「英語って楽しい!」という体験を
してほしいなと思っています。
この時期の経験は、
✔ 英語に前向きに向き合う気持ち
✔ 失敗を怖がらない心
につながっていきます。
英語が話せるって、
「楽しい!!」が
あふれる日本になるといいいな
英語は、何のために学ぶ?
英語を話せるようになること。
テストで点を取れるようになること。
もちろん、それも大切です。
でも、英語を学ぶその先には、
世界を知り、視野を広げ、自分で考え、自分の意見を持つこと
があると考えています。
今回の「Back to School」イベントでは、
世界の学校をテーマにクイズに挑戦!
世界には、
日本とは違う学校生活や文化がたくさんあります。
「こんな学校があるんだ!」
「日本と全然違う!」
「これは楽しそう!」
子どもたちは、驚いたり笑ったりしながら、世界の学校について知っていきました。
そして最後のテーマは、
My Dream School
「自分だったら、どんな学校に通いたい?」
ペットと一緒に勉強できる学校?
ツリーハウスの学校?
制服はあったほうがいい?
給食は? 教室は?
世界のいろいろな学校を知ったからこそ、
「私はこんな学校がいい!」
「こんなのもあったらいい!」
と、子どもたちから次々にアイデアが出てきました。
知ることは、考えることのスタート。
そして、違いを知ることで、
「自分はどう思う?」という問いが生まれます。
英語を使って世界を知る。
世界を知って、自分で考える。
そして、自分の意見を伝えられるようになる。
これからも英語学習を通して、
子どもたちの英語力+考える力を育てていきたいと思います!
7/19(日)に盆踊りのお祭り会場にてレモネードスタンドを行いました。
アメリカの文化体験をしながら、お金を稼ぐことの大変さや、そのためには今の勉強が必要だということが経験として学べたと思います。
経費を除いた利益とお預かりした募金を合わせて23,146円を寄付させていただく予定です。
企画し、話し合い、仕事を分担し、当日は力を合わせて4歳から中学生までががんばりました。
立ちっぱなしで疲れたと思います。
それでも、休まず、
目標達成のためにがんばりました。
そんな生徒さんたちを誇りに思います。
応援してくださった地域のみなさま、保護者のみなさまありがとうございました。