「しゃべる」を引き出すメソッドがある。それが、ECCジュニア!

佐久塚原教室

サクツカバラキョウシツ

土曜日開講

土曜日開講

幼児歓迎

幼児歓迎

お問い合わせ

HP専用ダイヤル

(講師直通)

050-5272-2947

※お問い合わせ専用ダイヤルです。営業を目的とした連絡は固くお断りします。

教室日誌一覧

2025.12.25
カテゴリー: 教室だより

2025年12月号「クリスマス」

2025年12月号「クリスマス」

12月に入ると、幼児・小学生クラスは毎回のレッスンでクリスマスソングを練習します。これまでは私の好みで大人の歌を歌ってきましたが、昨年と今年は幼児さんたちの猛反対を受けて断念。

 

そして、1年のレッスンを締めくくるのはクリスマスパーティーです。普段頑張って勉強している子どもたちへのささやかなプレゼント。少しでも楽しんでもらいたいとの願いから、私も全力で準備します。

 

今年は大きな体育館をお借りして、知力と体力の両方を使うゲームを楽しみました。幼児さんから小学校6年生までが6チームに分かれて勝負!

 

最初に行ったのは “Jump Rope”
幼児さんは各自で跳び、小学生はチーム全員で大縄を跳びました。上手だったのは、小学校3年生から5年生の混合チーム。会場のみんなで飛んだ回数を “One, two, three, …” と数えました。ただそれを上回ったのが、幼児チーム!普段保育園で練習している成果が出て、見事に優勝し賞品をゲットしました。

次は “Bun-Snatching Race”
小5, 6年生用のテキストに運動会の「パン食い競争」が登場し、やったことがあるかと尋ねたところ、ほとんどの子が「ない」とのことでしたので、それならやってやろう!と企画しました。

 

みんなとても楽しそうでしたね。パンに少し余裕があったので、最後は保護者の方にもやっていただきました。お父さん、お母さんも子どもたちに負けないくらいの良い笑顔でした(^^)

続いて “Scavenger Hunt”
いわゆる「借り物競争」です。お家の方にサンタコスチュームのアイテムをあらかじめお渡しし、それらを探して早くサンタクロースを作ったチームが勝ち…というゲームです。これはさすがに小6のチームが早かったですね。ダントツでした。それにしても、出来上がったサンタさんは、みんなとても可愛かったです。

次は “Christmas Quiz”
毎年一番時間をかけて準備するクイズですが、今年は英語史仲間の先生から素敵なクイズの贈り物が届きましたので、そちらを使わせていただきました。お家の方にもご参加いただき、全員で体育館の中を「A」「B」「C」「D」の答えに移動しました。

 

結果、8問中7問正解した小3の女の子と小2の男の子の2人が優勝しました!

子どもたちの何よりのお目当てが “Bingo”
みんな気合いが入ります!ビンゴになった順から、お家の方が用意してくださったプレゼントの中から好きなものを選んでいきます。欲しいものが手に入って子どもたちは皆、満足そうでした!

最後は、これまで練習してきた”Joy to the World” “We Wish You a Merry Christmas” の2曲をみんなで大合唱してパーティーは終了となりました。

 

パーティーの感想は…

 

*クイズにせいかいできたこと、大なわでとべたこと、ビンゴ大会で大きなものをもらったことがたのしかった。(小3女子)

 

*グループごとになっていて話しながら楽しくできたし、みんなで協力しながらできて楽しかったです。景品もあってとてもおもしろかったです。クイズは知らなかったことを知れたので良かったです。(小5女子)

 

今年も1年間、子どもたち頑張りました。
楽しみながら学べるのが一番大切だと思います。
来年も一緒に頑張っていきましょうね。

2025.11.25
カテゴリー: 教室だより

2025年11月号「テスト」

2025年11月号「テスト」

例年よりも暖かく過ごしやすいと思っていた途端に急に寒くなり、冬の訪れを感じるようになりました。

 

インフルエンザの猛威にも見舞われ、授業の振り替えやオンラインレッスンなどせざるを得ない日々となってしまいました。

 

下旬からは年に1度の試験もあり、子供たちはインフルエンザ、学校の定期試験、そして私立中学入試などと奮闘しながら、英語の試験も頑張ってくれました。

 

集計した結果は、以下の通りです。
70点満点…5名
69点から65点…16名
64点から60点…8名
59点から56点…10名
55点から50点…9名
49点以下…9名

今回のテストは70点満点ですので、100点満点に換算すると56点以上で80%取れたことになります。

 

全体の割合で見てみると、約7割の子が80点以上取れたことになります。これは大変素晴らしいことだと思いますが、一方で8割取れなかった子たちにはもっと英語を面白いと感じ、英語学習を頑張ってもらいたいと強く願います。私も頑張らなければいけません。

 

ちなみに、70点満点で、残りの30点は外国人講師とのインタビューテストが加算されます。そちらのテストも、点数以上にコミュニケーションが取れる喜びを感じ、英語学習のモチベーションが上がることが主な目的です。テストは年明けとなりますが、楽しんでインタビューテストに臨んでくださいね。

 

頑張った試験の後、残り時間はどのクラスもみんなitoをやりたがりましたので、ハロウィンパーティーの余韻が残る中、カードゲームを楽しみました。

 

そんな折、小6の男子が一言。
「ねぇ、最近英語史の勉強してないよね」

 

おっと
痛いところを突かれました。

確かに最近忙しさにかまけて、私がサボっておりました。これはいけないと思い、早速新たな企画を考えました。

 

6月に出版された『英語語源ハンドブック』を小学生と一緒に毎回数語ずつ読んでいこうというものです。12月はクリスマスソングの練習もあるので、2026年の幕開けから張り切ってやっていこうではありませんか!

 

今月はまた、保護者の皆様と懇談会を実施いたしました。ご多忙中お越しいただき、いろいろ貴重なお話をさせていただくことができました。ありがとうございました。懇談会は12月まで続きます。

 

最後に。

先日、小3の男の子が
「ここの教室はいつまで通えるの?」
と尋ねました。私は
「そうだなぁ。長くても高校3年生までかな。」
と答えました。すると。
「おれ、大学生になってもここの教室通うから。」

 

と、号泣しそうなくらい、嬉しい言葉をかけてもらいました。そう思ってくれる子が1人でもいる限り私も頑張っていこうと思えます。
疲れが一気に吹き飛んだ瞬間でした。

 

これで多忙な年末も乗り切れそうです。
ありがとう。

2025.8.27
カテゴリー: 教室だより

2025年8月号「『ito』をやってみた」

2025年8月号「『ito』をやってみた」

毎年夏休み前の1学期最終レッスンは、参観レッスンにしています。教室が狭いことから、コロナ禍以降は人数の多いクラスはオンラインでの参観にさせていただいております。

 

その参観レッスンの直前のレッスンで、1学期の復習に充てる時間ができたため、小学校5, 6年生のクラスで「ito」をやってみました。

 

これは以前、私自身が英語史を学ぶ仲間たちとの交流の中で紹介していただき、非常に盛り上がったゲームでしたので、小学生でも存分に楽しむことができそうだと思って用意しておいたものです。

 

遊び方はカンタン。1〜100のカードの中から1枚選び、その数字を人には言わずに伏せておきます。それを「お題」に従ってカードを裏返しのまま、1人ずつ順に並べていきます。

 

例えば、お題が「大きな動物」で、自分のカードが「78」であったとすると、100人のうち78人が「大きな動物である」と考えるであろう動物を選びます。

 

裏返しで並べたカードをオープンし、数字を大きい順にきちんと並べられていたら成功です。

 

さて、子どもたちはどうだったでしょうか。

 

手持ちのカードを見ながら、「うわ〜、どうしよう〜」「むずいな〜」などとあれこれ考え、

“Whale!”

“Giraffe!”

“Hippo!”

“Monkey!”

…のように、順にコールしながら、カードを並べていました。

 

しかし、やはり難しいのは真ん中くらいの数字です。おまけに近い数字のカードを選んでしまった人がいたら、数字はなかなか順番には並びません。

 

でも、おもしろい!

成功しなくても、お題について考えたり、カードを並べていくのが楽しいですね。

 

次第に、こちらからのお題では飽き足らず、自分たちでどんどん出題していきました。

「好きなマンガ本」

「アニメの推しキャラクター」

「今聴きたい曲」

 

など、私には難題ばかりでした(^^;)

だんだん英語は使わなくなってしまいましたが、大盛り上がりでしたし、「またやりたーい!」の大合唱でしたので、またハロウィンパーティーでやりたいと考えています。

 

さて、ゲームの話がメインになってしまいましたが、2学期が始まりました。

 

幼児・小学生の皆さんは、毎年恒例の「夏休みホームワークマラソン」を今年も頑張ってくれました。

高学年の皆さんは、毎日ノートに単語や文章をびっしり練習できましたね。

特に頑張った上位20人には、メダルと景品を贈呈しました(^ ^)

来年もまた頑張ろう!

 

また中学生は夏休み明けのレッスンにて、暗誦課題となっていたスピーチを披露してくれました。そのうちの3名は、8月24日に松本で行われた長野県大会にも出場されました。詳しくは「実績報告」のページに掲載してありますので、宜しければご覧ください。

 

さあ、まだまだ暑い日が続いていますが、2学期も頑張っていきましょうね。