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教室日誌一覧

2026.1.26
カテゴリー: 教室だより

2026年1月号「新年に向けて」

2026年1月号「新年に向けて」

このところマイナス10℃を下回る日が続いており、教室の加湿空気清浄機の水が毎日凍り付いてジャリジャリです。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

さて、新しい年が始まりました。今年は少し特別な「丙午」。
当教室にとっても特別な年であり、今年で開講30周年を迎えます。

新年の最初のレッスンでは、子どもたちにどのような冬休みを過ごしたか、そして今年は何を頑張りたいかを尋ねました。「単語をたくさん覚えたい」「もっと英語が話せるようになりたい」「テストで良い点をとりたい」等々、たくさんの目標を聞くことができました。

私自身にとっても、特別な年にしたいとの願いから「私も一歩前に進むぞー!」と子どもたちに宣言し、新しいことを始めることにしました。
それが「小学生と学ぶ英語史」です。

 

『英語語源ハンドブック』(2025, 研究社) を用いて1日1語ずつ、note に単語の語源について、小中学生にもわかりやすいようにまとめた記事を挙げていくことを目標としました。

授業の中では、レッスンの最初に毎週5語ずつ子どもたちに伝えていきます。単純計算すると、1000語をコンプリートするのに5年弱かかることになります。

 

6年生に話したら「あと3年はたぶんいると思うけどな。高校生になったらわからないな〜。」と言われてしまいました。それならば、ぜひ残ってもらえるよう、私も頑張って続けていきたいと思います!!

今月はAからO(#1~15)まで、最初の1語ずつでした。
以下、英語の語源の話を始めてからの子どもたちの反応です。

 

「ほんとだ!よくわかる!」(小2)
「baby, daddy がおもしろい。」(小3)
「単語の勉強がおもしろくなってきた〜!」(小3)
「なんで音が変わるんだろう?」(小3)
「おもしろい!1時間(1コマ)ずっとこの話でいい。」(小6)
「 “a” ひとつで、こんなに語れるのスゲェ。」(小6)

 

…などなど、反応は上々です。

中には、私の殴り書きのホワイトボードの説明をメモしてくれる小4の女の子たちもいます。

 

“I” 「私」の説明のとき、以前クイズで「昔の”I” のつづりはどれでしょう?」と問題を出したことがありましたので、再度聞いてみました。

すっかり忘れてしまっていたようで、答えの C. ic を選べた子は少なかったのですが、D. ID を選んだ子は「IDカード (Identification / Identity Card)」のイメージからDを選んだ…とのことでした。
なかなか立派な回答です!

子どもたちのためでもありますが、自分自身の学びのためでもあります。「小学生と学ぶ英語史」で毎回少しずつ、楽しく英語の歴史を学んでいきましょう♫

1月に入り、先日は高3生の共通テストがありましたね。当教室でも3名が受験しました。受験生の皆さん、本当にお疲れさまでした!次に向けてまた頑張ってください!また、中3生も推薦入試があちこちで始まっています。さらに昨日は英検®もあり、多くの小学生も受験しました。受験シーズン真っ只中ですが、皆さん体調管理に気をつけて頑張っていきましょうね!

2025.12.25
カテゴリー: 教室だより

2025年12月号「クリスマス」

2025年12月号「クリスマス」

12月に入ると、幼児・小学生クラスは毎回のレッスンでクリスマスソングを練習します。これまでは私の好みで大人の歌を歌ってきましたが、昨年と今年は幼児さんたちの猛反対を受けて断念。

 

そして、1年のレッスンを締めくくるのはクリスマスパーティーです。普段頑張って勉強している子どもたちへのささやかなプレゼント。少しでも楽しんでもらいたいとの願いから、私も全力で準備します。

 

今年は大きな体育館をお借りして、知力と体力の両方を使うゲームを楽しみました。幼児さんから小学校6年生までが6チームに分かれて勝負!

 

最初に行ったのは “Jump Rope”
幼児さんは各自で跳び、小学生はチーム全員で大縄を跳びました。上手だったのは、小学校3年生から5年生の混合チーム。会場のみんなで飛んだ回数を “One, two, three, …” と数えました。ただそれを上回ったのが、幼児チーム!普段保育園で練習している成果が出て、見事に優勝し賞品をゲットしました。

次は “Bun-Snatching Race”
小5, 6年生用のテキストに運動会の「パン食い競争」が登場し、やったことがあるかと尋ねたところ、ほとんどの子が「ない」とのことでしたので、それならやってやろう!と企画しました。

 

みんなとても楽しそうでしたね。パンに少し余裕があったので、最後は保護者の方にもやっていただきました。お父さん、お母さんも子どもたちに負けないくらいの良い笑顔でした(^^)

続いて “Scavenger Hunt”
いわゆる「借り物競争」です。お家の方にサンタコスチュームのアイテムをあらかじめお渡しし、それらを探して早くサンタクロースを作ったチームが勝ち…というゲームです。これはさすがに小6のチームが早かったですね。ダントツでした。それにしても、出来上がったサンタさんは、みんなとても可愛かったです。

次は “Christmas Quiz”
毎年一番時間をかけて準備するクイズですが、今年は英語史仲間の先生から素敵なクイズの贈り物が届きましたので、そちらを使わせていただきました。お家の方にもご参加いただき、全員で体育館の中を「A」「B」「C」「D」の答えに移動しました。

 

結果、8問中7問正解した小3の女の子と小2の男の子の2人が優勝しました!

子どもたちの何よりのお目当てが “Bingo”
みんな気合いが入ります!ビンゴになった順から、お家の方が用意してくださったプレゼントの中から好きなものを選んでいきます。欲しいものが手に入って子どもたちは皆、満足そうでした!

最後は、これまで練習してきた”Joy to the World” “We Wish You a Merry Christmas” の2曲をみんなで大合唱してパーティーは終了となりました。

 

パーティーの感想は…

 

*クイズにせいかいできたこと、大なわでとべたこと、ビンゴ大会で大きなものをもらったことがたのしかった。(小3女子)

 

*グループごとになっていて話しながら楽しくできたし、みんなで協力しながらできて楽しかったです。景品もあってとてもおもしろかったです。クイズは知らなかったことを知れたので良かったです。(小5女子)

 

今年も1年間、子どもたち頑張りました。
楽しみながら学べるのが一番大切だと思います。
来年も一緒に頑張っていきましょうね。

2025.11.25
カテゴリー: 教室だより

2025年11月号「テスト」

2025年11月号「テスト」

例年よりも暖かく過ごしやすいと思っていた途端に急に寒くなり、冬の訪れを感じるようになりました。

 

インフルエンザの猛威にも見舞われ、授業の振り替えやオンラインレッスンなどせざるを得ない日々となってしまいました。

 

下旬からは年に1度の試験もあり、子供たちはインフルエンザ、学校の定期試験、そして私立中学入試などと奮闘しながら、英語の試験も頑張ってくれました。

 

集計した結果は、以下の通りです。
70点満点…5名
69点から65点…16名
64点から60点…8名
59点から56点…10名
55点から50点…9名
49点以下…9名

今回のテストは70点満点ですので、100点満点に換算すると56点以上で80%取れたことになります。

 

全体の割合で見てみると、約7割の子が80点以上取れたことになります。これは大変素晴らしいことだと思いますが、一方で8割取れなかった子たちにはもっと英語を面白いと感じ、英語学習を頑張ってもらいたいと強く願います。私も頑張らなければいけません。

 

ちなみに、70点満点で、残りの30点は外国人講師とのインタビューテストが加算されます。そちらのテストも、点数以上にコミュニケーションが取れる喜びを感じ、英語学習のモチベーションが上がることが主な目的です。テストは年明けとなりますが、楽しんでインタビューテストに臨んでくださいね。

 

頑張った試験の後、残り時間はどのクラスもみんなitoをやりたがりましたので、ハロウィンパーティーの余韻が残る中、カードゲームを楽しみました。

 

そんな折、小6の男子が一言。
「ねぇ、最近英語史の勉強してないよね」

 

おっと
痛いところを突かれました。

確かに最近忙しさにかまけて、私がサボっておりました。これはいけないと思い、早速新たな企画を考えました。

 

6月に出版された『英語語源ハンドブック』を小学生と一緒に毎回数語ずつ読んでいこうというものです。12月はクリスマスソングの練習もあるので、2026年の幕開けから張り切ってやっていこうではありませんか!

 

今月はまた、保護者の皆様と懇談会を実施いたしました。ご多忙中お越しいただき、いろいろ貴重なお話をさせていただくことができました。ありがとうございました。懇談会は12月まで続きます。

 

最後に。

先日、小3の男の子が
「ここの教室はいつまで通えるの?」
と尋ねました。私は
「そうだなぁ。長くても高校3年生までかな。」
と答えました。すると。
「おれ、大学生になってもここの教室通うから。」

 

と、号泣しそうなくらい、嬉しい言葉をかけてもらいました。そう思ってくれる子が1人でもいる限り私も頑張っていこうと思えます。
疲れが一気に吹き飛んだ瞬間でした。

 

これで多忙な年末も乗り切れそうです。
ありがとう。