今年の3月に卒業した先輩が夏休みで帰省し、教室に遊びにきてくれました(*’▽’)
現在、津田塾大学学芸学部英語英文学科に通っていらっしゃる原野花菜さんに、ECCでの思い出や現在の大学生活、小中学生へのアドバイスなどを伺ってみました。
1. ECCでの思い出、エピソードなどあれば教えてください。
10年間通っていて英語を楽しくやってこれたのはECCのおかげかなと思ってます。
ECCで英語を学んだからこそ英語の楽しさを知り、自分の将来の幅を広げることができたので通っていて良かったなと心の底から思いました。また、部活で授業に行けない時はHelenが21時から私のためだけに授業をしてくれた時は本当にありがたいと思いました。今でも感謝し続けてます。
そういえばこんなことあったかな…。言われるまですっかり忘れていました。
21時からの授業は、おそらくお家の方から依頼されていたら、お断りしていたかもしれません。
でも、花菜さんご本人のやる気がすごかったです。だから特別振替レッスンを引き受けたんだと思います。
2. 大学生活はいかがですか。
毎日が充実していてとても楽しい大学生活を送っています。でも、大学生になってバイトもサークルもやってるけど同じくらい勉強もしっかりやってます。高校とは比にならないくらいの課題がでて毎日5時間近くはやらないと終わらないのでちょっときついです。でもその分楽しいことも沢山あるので、楽しさと辛さのバランスは取れてるのかなと思います。
毎日5時間の勉強はすごいですね。大学生になると遊んでしまう人も多い中で、毎日しっかり勉強されている花菜さんは本当に立派です。アルバイトもサークルもすべて充実していてすばらしい!
3. 小中学生に、今のうちからやっておいた方がいいことなど、アドバイスをお願いします。
やった方がいいことは単語です。むしろ単語さえできれば何とかなります。今は英語英文学科に在籍していて難しい文章を読むことは多くなったけど、単語さえ分かれば読めるものがほとんどだと大学で改めて実感しました。
ECCの単語は多くて覚えられないと言う人は多いけど、高校生の時は個人的にではなく、全員授業で週に100〜200単語は必ず覚えさせられていたのでECCは全然多くないです。単語は個人の学力は一切関係の無い努力次第で決まるから。
やはり重要なのは「単語力」ですね。
花菜さんはECCに在学中からウィークリーテストは毎回しっかりやっていましたが、大学生になって改めてその重要性を実感されているようです。
また何より素晴らしいのは、花菜さんは最初から英語ひとすじに勉強されていたわけではなく、理系から文転されたのです。並々ならぬ努力に頭が下がります。
今回このように訪ねてきていただき、いろいろお話を伺って私自身もとっても刺激を受けました。
大学でこんな勉強しているよ、とわざわざ私に重い教科書も持ってきて見せてくれた花菜さんに感謝です。
今後ますますの成長が楽しみです。身体に気をつけて頑張ってくださいね。
先輩、ありがとうございました。
早くも梅雨入りしました。
幼児クラスの皆さんは、新しいクラスにまだなんとなく落ち着かない様子。
お友達の出入りが何回かあったからでしょうかね。
でも、その新しいお友達にとっても、新しい先生やクラスの雰囲気になんとなく落ち着かないんですよね。まあ6月になったので、そろそろ大丈夫かなと思います。
小学生はいつも元気いっぱい。大きな声で歌ったり身体を動かしたり、全身で楽しみながらレッスンが出来ています。うん、心配ない。
ただ、高学年の数名は宿題が出来ていないです。ライティングだけは出来ていますが、CDを聞くのと、DVDを見るところが空欄のまま。
いいですか。これらを全部やるのがECCの宿題なんですよー。
そしてこのまま中学生になったら困りますよー。
(←ご本人たちには毎回お小言のように言っていますが…)
中学生は学校の定期考査を終え、ホッとしたのも束の間、また次のテストに向けての勉強が始まりました。とにかく中高生の毎日は忙しい。
しかし、学校の宿題と部活で精一杯でECCの宿題まで手が回らない…との理由で宿題をやってこない(こられない?)子がやはり数名います。
ちょ、ちょっと待ってください!
与えられたやるべき課題をやってこないと、単語を覚えていないため、教室に来ても内容の理解が不十分となり、新しい文法事項が覚えられません。おまけに、ECCは学校と違う特別なことをやっている訳ではなく、学校のテストでも点数を取るために必要なことをやっているのに、まさかECCの宿題はやる必要がない…なーんて思っていませんよね?!
まずは単語練習。私は子どもたちにノートに何回も書く練習をさせていますが、それをやってこない人は全く単語が書けるようになってきていません。逆に、どんなに忙しくてもノートにしっかりと書く練習をしてきている人は、どんどん単語を覚え、スペリングもしっかりと出来るようになってきています。
私自身も中学時代はバレー部に入っていましたので、毎日練習でヘロヘロでした。でもやはり英語教室に通っておりましたので、部活から帰ってきてから、お腹が空くのでトーストを食べながら単語練習をしました。おかげで私のノートはパンくずだらけでした(笑)
でも一生懸命練習したので、今でもちゃんと書けるようになりました。先生のおかげです。ありがとうございます。そのときの単語練習が今の私を作ってくれました。
(ついでに、そのときのトーストが今の私の身体も作ってくれちゃいました…)
先日、朝の番組で林修先生が
「学ぶ」の語源は「真似る」である
と教えてくれていました。
クラスでできるお友達の勉強法を真似たりするのもいいと思いますが、まずは言われたことをきちんとやって学んでほしいですね。
これも私自身、今でも自分の先生のお勧めくださる本を読んだり、先生の言われることを「真似て」勉強するようにしています。今の時代、SNS等でいろいろな情報を得られますし、YouTubeやZoomで講義を受けられるなど、本当に便利な世の中になったと思います。私はまだまだできないことだらけで恥ずかしいですが、少しずつでも努力はしたいと思っています。
皆さんもぜひ一緒に「真似る」ことをしながら「学んで」いきましょう。
…というタイトルなのに、時はもう5月。
1ヶ月があっという間に、駆け抜けるように過ぎてしまいました。
今年は教室運営開始してから初めて⁉というくらい、長期ゴールデンウィーク休暇となりました。
私は英検直前対策コースもありましたので、完全な休暇ではありませんでしたが、それでも新学期の疲れは取れたと思います(笑)それだけスタートダッシュはかなりハードでした。(←やっぱ歳かな…)
生徒の皆さんはいかがでしたでしょうか。
やはり新しい環境と慣れない活動に、疲れも多くたまっていたのではないかと思います。
特に小学校1年生、中学校1年生を見ているとそのように感じましたので、この際、連休でゆっくり休んでもらい、気持ちも新たに頑張ってほしいとの願いから、思い切って長期の休みにしてみました。
果たして願い通りにいったでしょうか…。
さて、今年は新たな出会いもたくさんあり、毎日新鮮な気持ちで過ごさせていただいています。
この1ヶ月で感じるのは、英語の勉強をうまく1日の生活の中に取り入れて、毎日触れられるようになっている子は、たった1ヶ月でも驚くほどたくさんの英語を覚えられているということです。もちろん幼児さんから高校生まで、年齢による差はあるのは当然ですが、単語をたくさん言えたり書けるようになっている子は、ほぼ毎日努力しているようです。
小さいうちはご本人の努力というより、お家の方の根気くらべかもしれませんね。
でも3~4年生くらいからは自分でどんどん進められるようになっています。
それまでは、ぜひお家の方のお力添えをお願いします。
そして、昨年は宿題が出来なかったり、なかなか単語が覚えられなかった子も、2年目になって見違えるほど出来るようになっている子も目立ちます。ホントにすごいです。
長い英語学習の中には、挫折したり嫌になったりすることもあると思いますが、あきらめないで乗り越えたら必ず出来るようになっていきます。
私自身も毎日少しずつ頑張っていますが、なかなか子どもたちのようにはいきません。
覚えたはずの単語もどんどん忘れていく…涙
でも私もあきらめないで続けていきたいと思います。
さあ、次は夏休みまでノンストップ。
しっかり頑張っていきましょう!