2024年レッスンスタートしました!
今年も生徒のみなさんと
どんな楽しい時間が持てるかワクワクしています♫
幼児さんからシニアさんまで
小学生さん
中学生さん
高校生さんにとっても
毎週楽しみにしてもらえるレッスンを目指しています。
1回1回のレッスンを大切に
日々努力していきます。
2024年もよろしくお願いいたします。
「しゃべる」を引き出すメソッドがある。それが、ECCジュニア!
錦之町教室
ニシキノチョウキョウシツ
幼児歓迎
大人・シニア
駐車場あり
今年も生徒のみなさんと
どんな楽しい時間が持てるかワクワクしています♫
幼児さんからシニアさんまで
小学生さん
中学生さん
高校生さんにとっても
毎週楽しみにしてもらえるレッスンを目指しています。
1回1回のレッスンを大切に
日々努力していきます。
2024年もよろしくお願いいたします。
褒められることは、大人になっても嬉しいことです。子どもなら尚更。
大好きなお家の人に褒めてもらいたくて、日々頑張っているのですから。
褒めることは人のやる気や自信に影響を与えますが、褒め方には気をつけるべき点があります。
結論から話しますと、
褒める時はその子の努力を褒めましょう。
スタンフォード大学のとある研究。
小学5年生を集めてかなり難しい知能検査を10問解かせる。
結果は全員まずまずの成績。
「頭がいいのね!」と能力を褒めたグループ
「頑張ったのね!」と努力を褒めたグループ
実験を続けると大きな差が生まれました。
能力を褒めたグループ→新しい問題を避け始め、難問を出されると「自分はちっとも頭が良くない」と思い、面白くないと感じる傾向。
→才能があるから解けた。解けないのは頭が悪いから、と考えるようになった。→自分への評価が下がり、楽しめなくなった。再び簡単な問題を出しても成績は回復せず。
努力を褒めたグループ→9割が新しい問題にチャレンジすることを選び、難問には意欲的になり、難問のほうが面白いと答えるようになった。その後の簡単な問題はすらすら解けるようになった。
能力を褒めると生徒の知能が下がり
努力を褒めると生徒の知能が上がる
と結論づけたそうです。
努力は結果だけでは見えません。
その子をちゃんと見ていないと
努力を褒めることはできません。
ぜひ、お子さまを褒めるときはその努力、頑張りを褒めてあげてください。
講師自身、教室運営においても、
子育てにおいても心に留めておこうと思います。
※朝日新聞清水章弘さんのコラムを参考にしました。
いつか留学できたら。
海外で生活できたらな。
と考えることはあると思います。
(私です!)
海外大学に進学するためには語学力の
証明が必要で、その代表的な試験がTOEFL®です。
とあるコラムでTOEFL®の学習方法を読んだので、以下にまとめてみました!
この学習方法は、TOEFL®に限らず語学力の向上に役立つはずです。
(予備校トフルゼミナールへのインタビューより)
よくよく見ると普段のECCレッスンやホームワークに共通していることばかり。在籍生の方々は、今やっていることは必ず意味がある、と信じてこのまま励んでいきましょう!
【単語】
頻度を上げて「接する」ことが大切。単語帳の単語を正しい発音で音読する。何周もすると身についてくる。視覚だけでなく声に出したり聞いたりして覚えると良い。
【リスニング】
同じ内容を繰り返し聞く。1分くらいの音声を全く同じように言えるまで繰り返すとリズムが体に入ってくる。英検2級、準1級の教材がオススメ。
リスニングは耳でする速読。1回聞いて理解するために、英語のリズムや抑揚、切れ目がわかることが大切。
【リーディング】
同じ文章を復習し、読解力を鍛える。そういうことか、と気づく瞬間がある。間隔をあけて10-20回復習すると応用力も身につく。
【スピーキング】
口の動かし方を鍛える。音読や暗唱が効果的。TOEFL®採点基準に「聞きやすさ」があるので発音は大切。
【ライティング】パソコンでタイプすることに慣れる。語彙力と表現力で差が出るのでバリエーションを豊かに。結論が先。「多分」「おそらく」などの曖昧な表現を無くして言い切る。