幼児期に大切な「もう一つの集中」
幼児は、好きなことなら何も言わなくても集中します。
絵本を読んだり、遊びに夢中になったりする姿は、よく見られる光景です。

しかし、学習習慣の土台となるのは、
「好きなことへの集中」だけではありません。
本当に育てたいのは、
・少し苦手なこと
・少し面倒に感じること
にも、気持ちを切り替えて向き合う力です。

わたしたちはこの力を
「5分集中」から育てていきます。
幼児期はまだ習慣が固まっていない時期です。
そのため、
・短い時間
・毎日少しずつ
・成功体験を積み重ねる
という形で、無理なく取り組める環境を整えています。

例えば、
・時間を決めて取り組む
・タイマーを使う
・終わりをはっきりさせる
といったシンプルな仕組みです。
このような小さな練習を重ねることで、
子どもは
「やればできる」
「少し苦手でもやってみよう」
という経験を積んでいきます。

そしてこの経験が、
小学生になってからの学習習慣の土台になります。

幼児期は、
長時間勉強する時期ではありません。
まずは
気持ちを切り替えて5分取り組む力。
この「勉強の芽」を、
家庭と教室で一緒に育てていきます。
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