2026.2.6
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イベント報告
「楽しかった!」が英語の原点。面接テスト後の年長さんの笑顔に、あらためてきづく、指導で大切にしていること
先日、教室で外国人講師との英語面接試験を行いました。
幼児さんから中学生の生徒さんが臨みました。
面接後は、結果(点数)だけを見るのではなく、
「どうやって乗り切った?」としつもんしたり、
「伝えようとした意欲、すごいよ」
と、ドアの前で待ち、
がんばったことを必ず言葉にして、
その場でのフィードバックすることを心がけています。
(一番記憶が鮮明な時に!)
印象的だったのは、年長の女の子。
面接が終わった直後に
「たのしかった!」
と、満面の笑みを見せてくれました。
一方で、小学生になると
「できなかったところ」が気になり、
表情が少し暗くなってしまう子も少なくありません。
幼児期の子どもたちは、
英語を話すことや外国人講師と話すことに
心の壁を作りません。
これは本当に、すばらしい力だと感じています。
だからこそ、
英語を「勉強」と感じる前に、
「英語って楽しい!」という体験を
してほしいなと思っています。
この時期の経験は、
✔ 英語に前向きに向き合う気持ち
✔ 失敗を怖がらない心
につながっていきます。
英語が話せるって、
「楽しい!!」が
あふれる日本になるといいいな
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