「しゃべる」を引き出すメソッドがある。それが、ECCジュニア!

西水元5丁目教室

ニシミズモトゴチョウメキョウシツ

土曜日開講

土曜日開講

幼児歓迎

幼児歓迎

英検®準会場

英検®準会場

お問い合わせ

HP専用ダイヤル

(講師直通)

050-5268-7082

※お問い合わせ専用ダイヤルです。営業を目的とした連絡は固くお断りします。

教室日誌

2026.3.11

「声かけ」よりも先にすべきこと

「声かけ」よりも先にすべきこと

子供が宿題をやらないので、

「効果的な声かけを教えて下さい。」とよく聞かれます。

 

ちょっと待ってください。

その前にすべきことが1つあります。

「宿題やりなさい」
「早くして」
「なんでやらないの?」

 

子どもがなかなか動かないと、
ついこのような声かけが増えてしまうことはありませんか。

多くのご家庭では、
親が行動を指示し、その通りに動かないとイライラしてしまう、
というパターンが起こりがちです。

しかし、指示で動く子どもは、
指示がないと動けなくなってしまいます。

その結果、

 

親は「どうしてやらないの?」とイライラし、
子どもは「言われたからやる」という気持ちになり、
親子の関係もぎくしゃくしてしまうことがあります。

そこで大切なのが、
声かけの前に「習慣」を作ることです。

例えば、

帰宅 → 宿題 → 遊び

 

というように、生活の中でやることの順番を決めておくと、
子どもは「次に何をするのか」が分かり、動きやすくなります。

幼児期の声かけは、
「やりなさい」という指示ではなく、
「今は何の時間かな?」という問いかけがおすすめです。

 

この問いかけを続けることで、
子どもは少しずつ自分で考えて行動するようになります。

 

さらに、決めたことは、書いて「見える化」する。

子供たちは、今のことに集中していて、先が読めず、

何をすべきか忘れてしまうのです。

幼児期は、親が問いかけて促す「伴走」の時期。
そして小学生になる頃には、
自分から動けるようになる「自走」へとつながっていきます

親の役割は、
子どもを無理に動かすことではなく、
子どもが動きやすい環境を整えることです。

指示で動く子ではなく、
自分で動ける子へ。

 

当教室では、
このような考え方を大切にしながら、
子どもたちが自分で学び続ける力を育てています。

お問い合わせフォーム

必須
必須

※半角数字・ハイフンなし
※携帯電話可。普段ご連絡のとりやすい電話番号をご記入ください。

必須

※半角英数字
※ご自身のメール設定上、ご連絡のメールが受信できない場合がございます。数日経っても連絡がない場合は再度お問い合わせください。
※Gmailをご利用の場合、受付完了のメールが迷惑メールフォルダへ送付される場合がございます。