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西水元5丁目教室

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教室日誌一覧

2025.10.31

発表会に向けて 〜子どもの「やり抜く力」を一緒に育てよう〜

発表会に向けて 〜子どもの「やり抜く力」を一緒に育てよう〜

発表会に向けて 〜子どもの「やり抜く力」を一緒に育てよう〜

 

発表会が近づいてきました。

 

教室では1か月前から練習計画を立てて、少しずつ準備を進めています。

 

「うまく発表したい!」という気持ちはみんな同じですが、

中には「やりたいけど、つい練習を忘れちゃった」という子もいます。

 

どう練習したらいいかわからない。

家に帰ると気持ちが冷めてしまう。

他のことに夢中になってしまう。

 

――そんな理由でうまくいかないこともあります。

 

でも、それは「やる気がない」わけではありません。

子どもは“今”に夢中になる生きもの。

 

「やりたいけどできない」という気持ちの中にも、ちゃんと成長の芽が隠れています。

そんなとき、大人はつい「どうしてできないの?」と感じてしまうことがありますよね。

 

でも、子どもを責めたり、家庭で抱え込みすぎたりする必要はありません。

 

発表会に向けたこの期間は、

お子さんの「やり抜く力」を育てるチャンスでもあります。

 

その力は、叱って生まれるものではなく、

保護者と先生が一緒に寄り添いながら支えていく中で、少しずつ育っていくものだと思います。

子育ては、家庭だけでも、教室だけでもできるものではありません。

おうちと先生、みんなでチームになって、子どもを支えていくことが大切です。

 

発表会に向けて、お子さんを信じて応援してくださる

保護者の皆さまの姿勢に、いつも心から感動しています。

 

そのあたたかいサポートがあってこそ、子どもたちはまた一歩、前に進むことができます。

本番の日、がんばり抜いた子どもたちの笑顔が見られるように、

私も全力でサポートしていきます。

 

いっしょに、最後まで見守っていきましょう♬

 


 

今日のまとめ

・「やりたいけどできない」は、子どもの自然な姿。

・できない時期こそ、やり抜く力を育てるチャンス。

・家庭で抱え込まず、保護者と先生がチームで支え合うことが大切。

 


 

おうちでできる声かけのヒント

 

・「今日はどんな練習をしたの?」

→ 子どもの行動を引き出す“きっかけの言葉”。

 

・「がんばってるね」「昨日より声が出てたね!」

→ 小さな成長を一緒に喜ぶと、やる気が続きます。

 

・「本番が楽しみだね」

→ 結果よりも“プロセスを楽しむ”姿勢を伝えることで、安心して挑戦できます。

2025.10.30

ハロウィーンの3つの約束

ハロウィーンの3つの約束

Happy and Safe Halloween! 

 

Trick or Treat は楽しくて、

子どもたちははしゃぎすぎちゃうかも?

 

マナーと安全も忘れずに子どもたちに伝えたいですね

 

教室でお伝えしている

ハロウィンの3つの約束

 

① Don’t visit houses you don’t know.

知らない人の家に行かない

ハロウィーンを好きじゃない人も

いることを知っておきましょう。

 

② Take your trash home.

いただいたお菓子のゴミを

持ち帰りましょう

 

③ Say “Thank you!” with a smile!

お菓子をいただいたら、

笑顔でありがとうと言いましょう。

 

ハロウィーンは、楽しさと思いやりのある心を育てる

チャンスですね

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2025.7.11
カテゴリー: お知らせ

小学生からの英語学習は遅くない!低学年から始めるメリットとは?

小学生からの英語学習は遅くない!低学年から始めるメリットとは?

新学習指導要領の改訂により、公立小学校でも小学校低学年から英語必修化がスタートして、英語教育は大きく変化し、より身近で重要なものとなっています。

 

 

こうした流れのなかで、

「もっと早く始めておけばよかった…」

と感じる保護者の方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

ですが、ご安心ください。
英語は小学生から始めても、決して遅くはありません。
特に、小学校低学年からスタートすることで得られるメリットはたくさんあります。

 

 

■「まねっこ感覚」で発音に親しめる
小学校高学年になると思春期に差しかかり、周囲の目を気にして発音を恥ずかしがることも。しかし、低学年は感受性が豊かで、まねることが得意。遊びの一環として、動物の鳴き声をまねるように英語の音も自然に取り入れられます。

 

■「勉強」になる前だからこそ、気負いなく取り組める
低学年はまだ「英語=勉強」といった感覚が薄く、楽しみながら英語に触れられる時期です。「外国語活動」でも、「聞く・話す」を中心に、歌やゲーム、あいさつなど、親しみやすい内容が取り入れられています。

 

■リスニング・スピーキング習得の“ゴールデンタイム”
聞いた音をそのまま再現する力=「耳の柔軟性」が高いのも、低学年の特長です。リスニング力や発音の基礎を育てるのに適した時期といえます。英会話教室などで、学校外でも英語のシャワーを浴びることができれば、さらに吸収力が高まるでしょう。

 

■入試でも求められる「聞く力」を今から育てる
近年では、高校・大学入試でも英語のリスニング問題の割合が増加傾向にあります。「聞き取る力」は短期間では身につかないため、早い段階から耳を英語に慣らしておくことが重要です。低学年からの積み重ねが、将来の進学にも大きく影響します。

 

 

英語教育は、小学校低学年からでも決して遅くありません。むしろ、「今だからこそ」伸ばせる力がたくさんあります。学校での学習と並行して、家庭や習い事でも英語に親しむ時間を取り入れていくことで、お子さまの将来の可能性はさらに広がります。

 

「英語は楽しい!」そう感じられるきっかけを、今この時期に届けてあげませんか?

 

 

葛飾区西水元近隣で英語・英会話をお探しのみなさん
本物の英語力が身につく体験型レッスンへ、ぜひご参加ください。ECCジュニア西水元5丁目教室でお待ちしてます♪

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